修論提出日!!

2014/1/31

1月31日。HIコース修論提出日。

院生室には、これから修論を提出しようとするM2と、何かサポートはできないか!と待機しているM1が。

そこへ、高木教授が通りかかる。

「これから出しにいくの?出せそう?」

「えー。先生わからない!!」

いや!いや!何がなんでも今日出しましょう!!!

締め切りは17時だから、まだ時間はありますよ!!!

これから提出しに行く後ろ姿。

そして時は過ぎ…18時過ぎの院生室。

嵐が行ってしまったあとのような静けさ。

みなさん、帰られたのかな、と思いきや、奥の部屋では…

なんと、口頭試問に向けての準備が始まっていました!!

提出されたM2の皆様、本当に本当にお疲れさまでした。

今日は、とにかくゆっくり休んでくださいね。


修論提出に向けての追い込みスタート

2013/12/27

2013年の年の瀬。

ここHIコースの院生室は、修論提出に向けての追い込みが静かに始まっているようです。

修論提出用の黒表紙が常備されました。

高木…高木教授からの差し入れでしょうか。

特に冬休み中は、連日、それも丸一日院生室に籠ることもめずらしくないので、

食費問題は結構重要!ありがたい差し入れです。

院生のロッカーの貼り紙。

そう!終わらせることがとにかく重要です。

M2の皆さん!

身体に気をつけて最後まで頑張ってくださいね!!

良いお年をお迎えください!!


桜を眺めながら…

2013/4/14

桜の時期になると…

院生室に行くのが楽しみになります。

特に窓際の席。ちょうど目の前に満開の桜が。

窓を開けると、この眺め。桜を独り占めです。

キャンパス内には、他にも桜の木がたくさんありますが、

こんな間近で見られるのは、ここだけだと思います。

桜を眺めながら勉強できるのは、HIコースだけの期間限定特典です。


修論提出締め切り間近!!

2013/1/30

修論提出を目前に控え、M2の方は、連日、院生室で頑張っています。

朝早くから来て、ほぼ一日中…

書く!

書く!!

書く!!!

そんな必死に頑張る姿を見て

同じゼミの後輩は文字校正を手伝ったり…

去年の修了生は差し入れを持ってきたり…

どこかの誰かは、青学近くの飲食店の割引チケットをそっと置いていったり…

と、様々な形で応援しています。

M2の皆さん、ゴールはもうすぐそこです!

最後まで頑張ってください!!


Unlaboratory 読書会@青学

2013/1/9

ヒューマンイノベーションコースでは、各ゼミでの研究会の他に、院生が自主的に行っている勉強会があります。今日は、そのうちの1つである「Unlaboratory 読書会@青学-研究室を超えて関心でつながる読書会-」をご紹介します。

この読書会は、元々は、東京大学の舘野泰一さんが立ち上げた「Unlaboratory」の活動の一環で、「Unlaboratory」という名前には、「研究したりする実験する環境の良さ」を残しながらも、それをさらに超えていきたい、という思いが込められているのだそうです。「Unlaboratory 読書会」は、研究室や大学の垣根を越えた読書会、とうたっているように、舘野さんに加えて、HIコースM2の眞﨑さん、木村さんらも中心となって青学で定期的に開催されており、青学の院生だけでなく、他大学の院生や社会人も毎回参加しています。

この読書会の特徴は、1冊の本を輪読していくのではなく、参加者それぞれが、今、興味を持っている文献を紹介・発表し、その内容について全員でディスカッションをする、というスタイルをとっているところで、この日の発表テーマは、「ロ-ティの大学教育論についての考察」「科学をどう教えるか-アメリカにおける新しい物理教育の実践」「脱学校の社会」「アフィニティスペースという概念について」など、多種多彩。自分の専門からあまりにもかけ離れた文献については興味が湧きにくいのでは?と思いきや、異分野でも、重なり合うところや意外なつながりを発見できることがあり、新たな視点を生み出すことにつながっていくのだそう。また、異分野の様々な文献に触れるからこそ、自分の研究を違う領域からの視点で捉えなおすことにもちなみにこの日は、最後に発表された「アフィニティスペースの概念」に関心が集まり、今後も継続的に検討していきましょう、という流れに発展しました。

様々な文献に触れることを通して、自分の研究に軸を置きながら他の分野への興味関心を広げていかれるスタイルが、この読書会の「ゆるさ」を象徴しているようです。

次回の日程はまだ決まっていないそうですが、もしも、今、何か興味のある論文や文献をお持ちの方は、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。