2014年度の学位授与式が行われました!

2015/3/31

3月25日に学位授与式が行われました。

お仕事をしながら修士論文を書かれた方も,学部から大学院に入り研究を進められた方も,苦楽をともにし,無事修了となりました。

今年度から,優秀な論文には賞が設けられました。

以下,受賞者です。おめでとうございます!

・優秀論文章
阿部廣二氏「通時的他者との関係をめぐる大学生の自己の揺らぎに関する研究:同窓会の談話分析を通した検討」

・イノベーション論文賞
柿崎太司氏「類推エンコーディングを用いた知識転移」

石川卓弥氏「アーティストによるワークショップの継続プロセス:小学校で実践してきたアーティストに対する修正版GTAを用いたインタビューの分析」

数年間,様々な壁や苦労を乗り越えての修了です。

本当にお疲れ様でした!

ですが,まだまだ研究や学びは続きますね!引き続きこれからもHIをお願いいたします!


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博士後期課程中間報告会が開催されました!

2015/3/17

3月14日(土)に博士後期課程中間報告会が開催され,高木研究室から4名が発表いたしました。

報告者とタイトルは下記の通りです。

REBAGLIATI GABRIELE Writing novels in a digital environment
津久井純 授業改革の中の/ための教師の学び:授業を観察する自由の獲得と発揮に関する質的研究
小林恵子 知の伝達-暗黙知をとらえ直す:イノベーションは足かせか
濵野英巳 大学ドイツ語教師による授業スタイル変更の困難性:社会文化的アプローチによる外国語教育と教師の身体性をめぐって

院生や教員から次々に質疑が示され,活発な議論が交わされました。
複数のこれまでの研究をどう有機的に結びつけながら,新しい視点を見出していくか。
永遠の難しいテーマですね。
博士後期課程らしい,高度な議論が交わされました。
今後の展開が非常に楽しみです!


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