授業や学生たちの様子は...

授業の形態は

アカデミックな研究能力を高めるための授業では講義、輪読、ディスカッションなどオーソドックスな授業形態がよく用いられています。※写真はイノベーションスタジオ(演習室)

一方、たとえばワークショップデザイナーとしての力量形成などより実践的な目標を持った授業では、フードスタイリスト、ダンサー、演劇ワークショップの専門家などを招いた体験型授業、情報デザインの専門家の指導による作品制作、認知科学をベースにしたコミュニケーション支援の具体的なプランの提案するプロジェクト型学習など、非常に多様な授業形態がとられています。※写真はワークショップデザイン実践研究の風景

修士論文・特定課題研究論文については指導教員による個人指導が中心です。※写真は修士論文/特定課題研究論文中間発表会の様子

多彩な学生が集う学びの場

ヒューマンイノベーションコースには、ビジネス、医療、教育、NPOなどさまざまな現場経験をもつ社会人院生が集まっています。こうした多彩な社会人院生が、学部からストレートで進学してきた院生とともに、「人が学ぶとはどういうことなのか」「組織が変わるとはどういうことなのか」という共通の問題意識を持ちながら、互いに刺激しあい学習・研究をすすめています。ヒューマンイノベーションコースの大きな魅力の一つは、このような職業や分野を越えた院生の交流です。夜間の授業を中心にした社会人大学院ではふつう時間の制約もあり、院生同士がじっくりと交流することが難しいですが、ヒューマンイノベーションコースでは院生が自由に問題設定をして共同学習をすすめることのできる時間帯を用意する、院生用のミーティングスペースを設置するなど、さまざまなサポートを行っています。

在学生・修了生インタビューはこちら(リクルート大学&大学院.netの記事へのリンクです)

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