博士後期課程在学生3名の論文が学術誌に掲載されました!

2019/4/17

高木光太郎教授の研究室に所属する博士後期課程の院生が執筆した論文3編が日本質的心理学会の学術誌「質的心理学研究」第18号に掲載されました!論文の著者・タイトルは次の通りです。

  • 小林惠子 後ろ向きの越境と境界の変容に関する研究─危機に直面した企業組織でのフィールドワークから見えてきたもの
  • 最上雄太・阿部廣二 再帰的リーダーシップ試論―正統的周辺参加論による関係的アプローチの課題克服可能性とその意義
  • 小泉千尋 サイエンスカフェにおける話題提供者のフレームシフト
各論文の要約は日本質的心理学会のサイトでお読みいただけます。
各論文の第一著者はみな社会人大学院生です(最上論文の第二著者の阿部さんはヒューマンイノベーションコースの修了生で現在は早稲田大学大学院所属)。社会人として忙しく活動をしつつ、研究者としても学会誌レベルの成果を出しているのは素晴らしいことだと思います。