ダイナミカル宣言:とにかく宣言

2000/12/25

最近、ふっ切れました。ということで、ダイナミカル宣言を行いたいと思います。類推をメインにここ10年ほど仕事をしてきて、自分の仕事に確信を持てるようになったのはいいことなのですが、かなりうんざりしてきた部分があります。これは飽きたというのではなく、限界を感じてきた、という意味です。
いろいろと七転八倒して、最近はっきりとわかってきたことがあります。それは

人間の認識はダイナミックである

ということに尽きます。もう少し具体的に言うと、人間の認識は、

  • 様々な形式、獲得様式の知識
  • 推論機構(演繹、帰納、類推、仮説推論)
  • 環境

のダイナミックな相互作用として捉えられねばならない、というものです。
当たり前だろう、と言わないでください。もう少し詳しく述べたいのですが、まだよく考えがまとまっていないので、近いうちにこの続きを書きます。とにかく、宣言をしたいのだ、ということで今のところは終わります。


1件のコメント

  1. Ohnishi,H. Communications より:

    教育の日

    構造写像理論と多重制約理論(ACME)の話をしていて、(モデルの実装はともかくとして、)多重制約のほうが圧倒的にモア・ベターと思えてきた(小森のおばちゃま追悼)…

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