「心理学研究」の問題

2004/9/30

「心理学研究」というのは、心理学の研究ではなく、日本心理学会が出している学術誌のことです。最近も関連ありそうなものを読んだというか、読もうとしたのですが、難しすぎてわからなかった。以前からそういう思いを持っており、そのせいか20年ほど会員やってると思いますが、ほとんど最後まで読んだ論文はない(査読はよくやるんですがね、あ、ちなみに査読の時は最後までちゃんと数回読みますよ)。

で、昨年この学会誌に論文を初めて書いてみて、その理由がわかった気がした。

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戯れ言 ]

ダイナミカル宣言VIII: SCIS2004論文

2004/9/30

Internationla conference of soft computing and information systemsという学会で、わたしの知り合いの大森さん(北大)がオーガナイズしたセッションがありました。そこで発表をしてきたので、そのときの論文を載せます。

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基礎演習1回目

2004/9/30

今日、数ヶ月ぶりに相模原に行きました。基礎演習と認知科学概論を担当している故です。厚着よりだいぶ近いのでいいのですが、緑のおじさん、禁煙、変な貼り紙(私語厳禁)があり、滅入ります。学生は教育と心理の学生だけなので、いつも通り。ほとんどがいい学生です。

忘れないうちに今日の基礎演習のメモを残しておこう。

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Blogの利点

2004/9/29

これは以前に書いたものなんだが、他からアクセスできないところに書いたので、ここにも載せておきます。

blogって何と、妻に言われて説明していたら、自分なりによくわかってきたので、書いてみます。主に、インターネットのほかのサービスとの比較だから、別に認知でも何でもないし、またほかの多くの人も言ってるはずのことだから、大したことないけどね。

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Blog, 教育 ]

夏休み(?)は終わった・・・

2004/9/28

大学に勤めていると、「夏休みでいいですねぇ」とよく言われる。確かに講義がないというのは大変に楽なのだが、そうでもないんだよね。実際は1週間休んだくらいですね。記念に、今年の夏休みにやったことを書いておこう。毎年単に「忙しかったなぁ」といって、何が忙しかったのかも忘れてしまうから。

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戯れ言 ]

私大文系(ゼミ)にBlogを、こいつは効きます

2004/9/28

東京のど真ん中で私大で文系というと、学生が集える場所というのはほとんど食堂、キャンパスのベンチくらいしかありません。ちなみにわたしの学科の場合、3,4年生併せて約300名に対して、80平方メートル弱の「合同研究室」という名前の、書庫兼、助手室兼、事務室兼、印刷所みたいな場所があるだけです。またわたしのいる学科では教員養成を行っているので、みんな受講科目が多く、ゼミのメンバーでも全員が集まるような機会はすごく限られています。これでは講義の後、感想を語り合う、お互いの研究を知り合う、新しい情報を共有し合うという可能性は著しく低くなります。こういうコミュニケーションがなくなると、1つの授業が終わると、「はい次の授業」、「バイト」、「サークル」という次第で、何かを深めていくと言うことが難しくなると思いますね、はい。

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Blog, 教育 ]

blogと教育

2004/9/28

blogは東大の植田研にいた長谷川君に初めてその存在を教えてもらって10ヶ月くらいです。おもしろそうだなと思いながらも、今年の8月くらいまで忙しさにかまけて何もやっていませんでした。

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Blog, 教育 ]

blogはじめます

2004/9/28

青山学院大学文学部の鈴木宏昭です。

今まで自分のホームページにいろいろと書いてきたけど、面倒が多くなってきたので、こちらに移ります。ホームページの「その他」はこれからはほとんどこちらに書くことになると思います。よろしく。

なお、従来のページも広報用、および教育用としては用いるので、適当にはアップデートする予定です。