教育心理学会04:実践と研究

2004/10/12

教育心理学会の大会に出席するために富山に出張していました。いつも何らかの形でデータを出し、それを世に問うという姿勢を持った現役の研究者であろうと思い、そんな気持ちで毎年何らかの発表をしています。

昨年、一昨年と出席していると「うーん、違う」という気がしてなりませんでした。というのは、「実践」というムードが高まってきて、認知科学者であるわたしにはとうてい興味が持てない内容が目白押しだったからです。

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