秋葉原の変貌

2004/11/15

昨日、夜EZTVという(おじさんがよく見る番組)を見た。そこで、秋葉原は電気街から美少女アニメの町に変貌しつつあるという特集が放映されていた。やったことはないけど、昔からパソコンの世界には美少女ものゲームというのがあって、それが流行っている程度のことは知っていたが、実際はそれよりはるかに進んでいた。


コスプレ喫茶、フィギュアの店などが多数あり、そこに自称「オタク」と呼ばれる人たちが群れている。高校の体操着を着たウェイトレスがいる店とか、アンナ・ミラーズのかっこしたウェイトレスがいる店(なんでも1000円の特大かき氷を制限時間以内に食べると彼女とツーショットができるらしい)など、どこも人が一杯だった。

中でも驚いたのが、カラオケ。7、8人くらいの男性が全員パソコンを持ち込みで、部屋にいる。マイクにはボイスチェンジャーがついていて、自分の声が可愛い女の子の声になるという。それでアニメの主題歌を歌ってんですねぇ。で、歌声で会話ができないので、全員パソコンで会話している。これは……


戯れ言 ]

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