講義におけるコミュニケーション

2005/6/15

講義について、ここ2年くらいけっこう悩んでいる。受講者の反応がかなり悪いとか(寝る、目が死んでいるとか、こういうのを生体反応がないというそうだ)、試験をやると驚くほど出来ないとかである。5年前は確かに違ったような記憶があるが、ここ数年はこうした状態でいったい何がまずいのかがよくわからなかった。それゆえ、めちゃめちゃに準備をして、「これでもくぁー!」見たいな怒濤の講義をやって2/3位の学生に寝られたり、

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教育 ]

大学教育における多重セーフティネット

2005/6/15

大学の授業評価を行う役割を与えられて、ほんとうに困惑している。
・熱意、
・準備、
・黒板、
・理解度、
などを5点満点で学生に評価してもらって、その平均を出し、全体平均との偏差を示すようなグラフをつけて返す。こんな意味のないことをやってどうするんだろうか。

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教育 ]

FD,授業評価

2005/6/15

今年は学内の自己点検評価とか、教育評価とか、そういう仕事を割り当てられている。こうした次第で、大学が公開講座として開いたFD(Faculty Development)に関するシンポジウムに出席した。時間の関係で、慶應の井下先生という人の話のみを聞いてきた。特に語るような内容を持った話ではなかったので、ここではわざわざ書くことはしない。

また最近、「東大教授の通信簿」なる本を買って読んだ(途中でうんざりしてきている)。

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