ゆらぎと学習

2005/6/19

今日の研究会では、Berthier, Rosenstein and Barto (2005) Approximate Optimal Control as a Model for Motor Learning. Psychol. Rev.および東工大の鈴木さんの研究発表を聞いた。後者の方はまだ途中の段階だと思うが、これからの発展の可能性を秘めたおもしろい研究だった。ただ、この研究は発表前であり、ここで詳しく話してはまずいようなので(というようにこのエントリーのTB先で書いてあるので)、以下では始めの方の論文について感想を書いておく。

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