同窓会と静岡性

2005/8/27

静岡で中学の同窓会をやった。7,8年ぶりだ。思ったほどみな老けていない。7年前に老けきったということだろうか。あるいは苦労がないせいだろうか。いや、静岡だからだろう。

静岡は年中暖かいし、だからといって暑いというわけでもない。それほど苦労しなくても、農作物はとれるし、魚はとれるし、なんかみんなのんびりというか、おっとりというか、楽天的というか、いい加減というか、保守的というか、まあそういう感じの人が多いね。こういうのをあわせて、shizuokafulnessとでも呼ぼうか。


俺は小6の時に東北から引っ越してきて、こうした連中にあって本当にびっくりした。そしてまもなく好きになり、おれも(部分的に)そういう人間になったような気がする(ただし今は違うなぁ)。こういう連中にまた会うのはなんとも楽しい。ササコーは作務衣を着て中国語しゃべってるし、イサオは社長でバリやらでしょっちゅう遊んでいるし、ヒロはやっぱしっかり竹売っているし、先生は家が広すぎるというので600坪ほど売って300坪の家にすんでる等々。少しリフレッシュするとともに、うらやましくなった。

しかし始め(老けていない問題)に戻ると、もしかすると今苦労が比較的少ない人間だけが出席していた可能性もあるなぁ。


戯れ言 ]

2 件のコメント

  1. osada より:

    何やら長野県とは違うものを感じます。長野は「苦労することを好み」「こまめに働き」「いい加減なことが嫌い」かもしれない。

  2. HS より:

    長野に引っ越さなくてよかったような気がする.

コメントをどうぞ