新しい題材

2005/12/12

Tパズルも順調に潜在処理との関連で進んでいる。ただ、これ以外の話題をなんとか展開しなければならない。

1つは、長田さんとやっている学習科学系の研究だ。これは長田さんの努力と、三宅なほみさんの協力を得て、かなりおもしろい展開になってきている。俺個人の問題としても、授業改善というか、FDというか、そういう話につながるわけで、やってみるとおもしろい。特にインタラクション・デザインという発想をこれから取り込んでいくことが大事なような気がしてきているっていうか、それが大事なんだよ。


インタラクションデザインについて初めて耳にしたのは、中小路さんの論文からなのだが、他にもこうした切り口でおもしろい話がいろいろとあるようだ。あと、ここにもあった。

これともう1つ、一時研究室の院生がやっていたのだが、中断していた、「身体と問題解決」これを再開できそうな見込みが出来てきた。このための、おもしろぉーーーいネタをみっけた。でも内緒。

ということで少し明るくなってきているのだが、来年の1月いっぱいまでは完全にふさがっている。これはかなり性根を入れなければならないものであり、年末年始と辛い日々が続きそうだ。


その他 ]

1件のコメント

  1. osada より:

    socratic methodを乗り越えて、とうとうSimonの’How curiosity engenders discovery’に到達したところで先に進まなくなっていましたが、この方向を加味したら、なんだかうまくまとまるかもしれませんし、いろいろ発展する気配があります。

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