ムハンマドの風刺画

2006/2/17

ムハンマドの風刺画をヨーロッパメディアが取り上げたことにより、大変な混乱が生じている。こうした中でヒシャム・バドル駐日エジプト大使は朝日新聞の「私の視点」に、政治と宗教の関係について重要な主張を載せている。


民主主義はイスラムの神聖な象徴と感受性をも包み込むというメッセージを伝えることだ、と彼は述べている。これは非常に思慮に富んだ、奥深い言葉で衝撃を受けた。ここには、多様性を尊重し、各々の価値観の理解とそれらへの敬意を含んだ、あり得べき政治と宗教の姿が要約されていると思う。

調べていたら本学で行っている各国大使シリーズで講演を行っていることが分かった。言ってみればよかった、残念。


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