逃避は直らない

2006/8/17

あまり気の進まない原稿を書いている。気が進まないというか、苦手というのかな。あまり詳しく書くとどの原稿かわかってしまうかもしれないので、これ以上は書かない。それにしても、こういう仕事をすると


昔から逃避が激しくなる。とにかく他のことをする。やたらいろいろなBlogを見て回るとか、ソフトをインストールするとか、部屋の掃除(!)をするとか、読んでいない本を手に取るとか、いろいろだ。これは本当に昔からで、これのおかげで覚えた(ある程度だけど)言語すらある。なんのこっちゃ。

まあ気晴らしということなんだとは思うけど、時間でいうと気晴らしのほうがはるかに長くなっている。これはまずいね。また昼間から大学に行ってもなかなか仕事にならず、結局人が寝静まってから(最近は起きる直前になるまで)ガリガリやりだす。当然、昼と夜が逆転したような生活になる。目覚めて朝飯(?)などをぼそぼそ食べていると、娘が部活の練習を終えて帰ってくる。うーーん、もう敗北だ、負け犬だ。

などとやってまた気晴らしをしている。いかん。もうやめる。


戯れ言 ]

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