動物たちと一緒にいる

2006/8/22

わけあって、下の画像で有名な動物園、旭山動物園にきている。動物園というのは、10年くらい前に一度行って、その前は20年くらい一度も行っていないので、この動物園がすごいと言われてもどこがすごいのかはよくわからない。ただ、いろいろとおもしろい。20分くらいじっと見ていたりする。実際には、旭川はうんと暑くて、東京並みであり、動物たちの多くはグダァァとしていて、すごいことをやってくれるわけではないのだが飽きない。

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しかし同様におもしろいのは人間だ。オランウータンのところはこの観点からおもしろかった。雄のボスザルが一頭だけいるのだが、見事な(なんて言うのあのほっぺたの横に張り出すやつ)のをつけて、吠えるんですねぇ。そうすると、見ている人間、大人も子供も一緒に笑いながらみんな吠えている。カバが口をグァーとあけるのを見ると、まねする人間も出てくる。みんな気持ちよさそうだ。

何なんだろうねぇ、こういうのは。

あと、単に笑えるというやつだけど、下の写真の動物のところでおもしろい会話を聞いた。この動物はなんとかという猿と一緒に飼われており、この場所の手前にこの動物の名前と、その猿の名前が一緒に書かれている。ここに来たカップルが、
女「これ何?」             (確かに、うんうん)
おとこ「なんとかザルだって」     (はぁぁあ?どこがぁ?)
女「えーー、サルなのぉ?」、    (ちがうよなぁ、うんうん)
男「だってここに書いてあるから」  (あのなぁ、おまえ、大丈夫か)
女「そうなんだぁ」           (ちょっと待てよ・・・)
と言うのは笑えた。

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まあたしかにこれはネズミの一種(齧歯類)と言われても、ええという人が多いと思うが、前のエントリーにも書いたカピバラという生き物です。でかくて、中型犬くらいの大きさだ。


戯れ言 ]

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