悪口サイト

2007/2/25

中学や高校でクラスメートの品評会とか、格付けとか、そういうことをやる私的サイトが増えているらしい。ネットの利用はむろん自由なのだが、これはこたえるだろうなぁ。確か、小学6年の女児がクラスメートを学校で殺害したのも、この種のサイトでのいざこざがきっかけだったことを思い出した。

以前、外部に公開していないBlogから外の記事にTBをしたことがある。先方の方が出版された本をゼミの閉じたBlogで紹介したときにうっかりTBしてしまったんですね。で、先方としてはTB元を見てみようと思うとパスワードを要求されて見られない。それで先方が「とてもいやな気がする」というコメントをその記事に載せていて、だいぶ後になってそれを発見し、謝罪した次第です。確かに自分が逆の立場だったらやはり同じ思いを抱くだろう。

自分に対して何か(よからぬことも含む)が言われている。しかし自分はその中身を知ることはできない。ただしそれは半公開状態になっており、さまざまな人がそれを読む可能性がある。これはネット以外のところで陰口を言われていたというのよりも格段にいやな感じがする。こういう不安、不快に耐えるのはちょっときつすぎるね。


Blog ]

Comments are closed.