古地図

2007/3/22

Web上をいろいろとさまよっていたら古地図サイトというのを見つけた。こいつはめちゃめちゃに楽しい。自分が住んでいるところ、お気に入りのところが江戸時代、明治時代にはどうなっていたかがバッチリ分かる(ただ東京の区内に限られると思うけど)。

たとえば青学は今の敷地そのものが伊予西条藩(三万石)松平左京大夫頼学という方の土地だったことが分かる。また自分の家の前のおかしな感じで曲がっている道は実は江戸時代のとある殿様の住んでいたところの外れにある馬小屋(?)のようなものを避ける形で作られたということが分かった。非常に狭い道なのだが、明治時代にはもうちゃんと存在していた。驚き。またオレがよく飲みに行く某所は「御先手同心」という火付け盗賊改、なんというか特別警察のような人たちの共同住宅があった地域のようだ。

なんでこんな詳しいことまで分かるかというと、現代の地図で自分の探したいところをポイントして、そこから「江戸」、「明治」とあるタブをクリックすると、そのポイントにおける各時代の地図が出てくるからなんですねぇ。はまります。意味が分からない言葉が多いのでGoogleで検索します、勉強になります。とてもよろしい。


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