生物と無生物の間

2008/2/6

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)故あって最近もう一度読み返したのだが、再度感心。こういう本を書ける科学者というのは、美人なのに性格が良いとか、そういうようなものですね。

動的平衡というアイディアはもちろんグッと来るのだが、今会気がついたことが1つ。とにかくものすごい眼をしている。またビジュアルな記憶が半端ではない。過去に見たことについての情景の描写がすごいのだ。こういう人は普段どのような眼で世界を見ているのだろうか。キャンパスが違うのでなかなかお会いできないのだが、今度あったらぜひこのことを聞いてみようと思う。


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