コンセンサスという雑誌

2008/3/5

NECの広報誌の「コンセンサス」という冊子に短いエッセー「認知科学者の視点」を書いていた.1000字程度という今までに書いたことのない種類,分量での原稿だったので,いろいろと考えるところがあった.読者が息抜きに読むものなので,

  • あまり堅くなく,
  • とにかくコンパクトに,
  • わかりやすく,
  • 何となく得したという気分にさせる,

ということが至上命題だ.はじめの頃は分量の2倍程度書いてしまい,どうやって削るのかを苦労していたのだが,最後の方は「まだ書けるのでもう少し付け加えてくれ」という,という要請が編集部から来るようになった.まあ進歩したということだろうか.
2ヶ月に1回,12回分書いたのだが,今回で無事終了ということになった.これはWisdomというサイト(?)にもあるのでInternet上で見られます.ここにあるので,よろしかったらどうぞ.


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