研究業績

研究論文、学会発表

(PDFなどで読めるようになっている論文もありますが、PDF中のページ番号は掲載された論文のページ番号とは対応していないものもあります。また、学会発表以外の論文については、掲載論文と若干の違い(主に誤字脱字)があります。)


プロジェクション・サイエンス

身体性,概念、カテゴリー、マルチ・クロスモーダル

創発,洞察,創造的問題解決

  • 小田切史士・鈴木宏昭 (2020). 系列情報の閾下提示が洞察問題解決に与える影響(大会発表賞受賞論文) . 認知科学 27, 7 - 12. doi:10.11225/jcss27.7
  • 小田切史士・鈴木宏昭 (2019). 系列情報の閾下提示が洞察問題解決に与える影響 . 日本認知科学会第36回大会発表論文集(大会発表賞受賞)
  • 小田切史士・鈴木宏昭 (2018). 洞察問題解決時における連続提示された閾下情報の利用可能性.認知科学 25, 451 - 459.
  • 小田切史士・山田優志・鈴木宏昭 (2018). 洞察問題における課題と認知的負荷の相互作用. 日本認知科学会第35回大会発表論文集
  • 横山拓・鈴木宏昭 (2018). 洞察問題解決におけるメタ学習.認知科学, 25, 156 - 172.
  • Miyata, H., Otagiri, H., & Suzuki, H. (2017). Do subliminal hints facilitate sequential planning when solving a spatial insight problem? 青山心理学研究, 17, 47 - 56.
  • 横山拓・鈴木宏昭 (2018). 変化する動的な環境におけるマネジメント.電子情報通信学会誌, J101-D. 294 - 305.(この論文はこのサイトに置くことができませんが,論文希望のメールをいただいた方にはPDFを送ります
  • 小田切仁史・小出諒・鈴木宏昭 (2017). 負荷が制約緩和に与える影響. 日本認知科学会第34回大会発表論文集.
  • 小田切仁史・鈴木宏昭 (2016). 洞察問題解決における二重課題時の閾下情報の保持特性. 日本認知科学会第33回大会発表論文集.
  • 小出諒・鈴木宏昭 (2016). 洞察問題解決における潜在的情報処理についての生理指標を用いた検討. 日本認知科学会第33回大会発表論文集.
  • Miyata, H., Otagiri, H., & Suzuki, H. (2016).Do Subliminal Hints Facilitate Sequential Planning When Solving a Spatial Insight Problem? Paper presented at the 36th Annual Conference of Cognitive Science Society.
  • 鈴木宏昭 (2016). 創発過程としてのヒトの認知. 情報処理学会北海道支部講演会.
  • 鈴木宏昭 (2016). 教養としての認知科学.東京大学出版会.
  • 鈴木宏昭 (2015). 生成,変化,分散の視点から見た人間の知のありよう.2015年社会情報学会大会シンポジウム.
  • 鈴木宏昭 (2015). 洞察における意識と無意識の背反と調和.日本心理学会第79回大会(ワークショップ「思考の意識性と無意識性」(企画:服部雅史).
  • 小田切史士・鈴木宏昭 (2015). 洞察問題解決における潜在情報の性質:連続提示された閾下情報は統合できるのか.日本認知科学会第32回大会発表論文集.
  • 横山拓・鈴木宏昭 (2015). 洞察問題解決におけるメタ学習.日本認知科学会第32回大会発表論文集.
  • 鈴木宏昭 (2015). 創発主義と洞察問題解決の認知科学.リクルート・マネージメント・ソリューションズ.38, 36 - 37.(インタビューによる記事)
  • 鈴木宏昭 (2014). 知性の生成的,重奏的,開放的性質(会長講演).日本認知科学会第31回大会
  • Suzuki, H., Fukuda, H., Miyata, H. & Tsuchiya, K. (2014). Exploring the unconscious nature of insight using continuous flash suppression and a dual task. In Proceedings of the 36th Annual Conference of Cognitive Science Society, 2955 - 2960.
  • 鈴木宏昭 (2014). 無意識的情報を用いたやる気の科学と工学:ワークモチベーション・エンジニアリングの展開. 第28回人工知能学会全国大会.
  • 鈴木宏昭・福田玄明 (2013). 部分解の継時的な閾下呈示が洞察問題解決に与える影響
    . 日本心理学会第77回大会発表論文集.
  • 鈴木宏昭 (2013). 洞察問題解決における無意識的処理. 東京大学文学部心理学科第19回心理学研究セミナー.
  • 鈴木宏昭・福田玄明 (2013). 洞察問題解決の無意識的性質:連続フラッシュ抑制による閾下プライミングを用いた検討. 認知科学, 20, 353 - 367.
  • 鈴木宏昭・福田玄明・鈴木聡・田中克明・山田歩 (2013). 無意識的情報を用いたモチベーションの向上:ワークモチベーションエンジニアリングに向けて人工知能学会第27回全国大会.
  • 太田真梨子・鈴木宏昭・山田歩・福田玄明 (2012). 目標伝染における知識の役割.日本認知科学会第29回大会発表論文集, 92 - 97.
  • 服部雅史・鈴木宏昭 (2012). 高次認知処理の自動性とコントロール(ワークショップ企画).日本認知科学会第29回大会
  • 鈴木宏昭 (2012). 思考における無意識的処理(ワークショップ企画).日本心理学会第76回大会.
  • 鈴木宏昭・福田玄明・熊澤修 (2012). 解の閾下呈示が洞察問題解決に与える影響: 連続フラッシュ抑制(CFS)を用いた検討. 日本心理学会第76回大会発表論文集,
  • Fukuda, G., Suzuki, H., and Yamada, A. (2012). Automatic facilitatioin of social behavior by implicit inferring of social intention. Annual Meeting of the Cognitive Science Society. cogsci2012
  • 鈴木宏昭・山田歩・福田玄明・田中克明 (2012). ワークモチベーション・エンジニアリング構想.日本認知科学会 学習と対話研究分科会, 学習と対話2012-2, 14 - 20.
  • 鈴木宏昭・福田玄明・熊沢修 (2011). 閾下プライミングを用いた洞察問題解決における潜在システムの分析. 日本認知科学会第28回大会発表論文集, 84 - 88.
  • 山田歩・鈴木宏昭・福田玄明(2011) 潜在的な目標が課題達成に与える影響.日本心理学会第75回大会発表論文集, 956.
  • 福田玄明・鈴木宏昭・山田歩 (2011). 自覚のない社会的意図の推測が囚人のジレンマゲームにおける協調行動に与える影響.日本心理学会第75回大会発表論文集, 961.
  • 鈴木宏昭・太田真梨子 (2011). 衛生文脈における目標伝染. 日本心理学会第75回大会発表論文集, 861.
  • Fukuda, H., Suzuki, H., and Ymada, A. (2011). Implicit influence of other’s intention in prisoner’s dilemma game. In Proceedings of The 15th Annual Meeting of the Association for the Scientific Study of Consciousness.
  • 鈴木宏昭 (2011) 思考の脱構築を目指して.日本認知心理学会大会シンポジウム「21世紀市民のための思考研究の理論と実践」(企画者:楠見孝).
  • 鈴木宏昭 (2009). 洞察における2つの処理系. 日本心理学会第73回総会ワークショップ「洞察現象への多角的アプローチ」(企画者:阿部慶賀).
  • Suzuki, H. (2009). Dynamic Consraint Relaxation Theory of Insight Problem-Solving. 波多野誼余夫編「思考の脳内メカニズム」 国際高等研究所研究報告0803.
  • Suzuki, H.  (2009). Dynamics of insight problem-solving: Its generative, redundant, and interactive Nature. In S. Watanabe, A. P. Blaisdell, L. Huber, and A. Young (Eds.) “Rational Animals, Irrational Humans (pp. 253-268). Keio University Press
  • 鈴木宏昭 (2009). 閾下情報提示を用いた洞察における潜在的情報処理過程の解明.平成18〜19年度科学研究費補助金基盤研究(C) 研究成果報告書.
  • Suzuki, H. (2008). Reconsidering human intelligence from a biological perspective. GCOE CARLS Symposium on “Rational Animals, Irrational Humans”.
  • Ueda, K., Konno, M., Fukuda, H. & Suzuki, H. (2007). Brain mechanism for insight problem-solving: A NIRS study. Annual Meeting of Cognitive neuroscience, New York.
  • 鈴木宏昭 (2006). 洞察問題解決における潜在学習」日本心理学会第70回大会発表論文集, 913.
  • 鈴木宏昭 (2006). 認知の創発的性質. 鈴木宏昭(編)「知性の創発と起源」
    オーム社.(鈴木(2003).「認知の創発的性質」人工知能学会誌18巻3号掲載論文の再録)
  • 鈴木宏昭 (2006). 「知性の創発と起源(編著)」オーム社.(簡単な解説はこちら)
  • 鈴木宏昭・若生彩古 (2005). 洞察問題解決における観察と制約緩和.日本心理学会第69回大会発表論文集, 913.
  • 鈴木宏昭 (2004). 創発的認知から見た問題解決.大津由紀雄・波多野誼余夫(編)「認知科学への招待」 研究社.
  • Suzuki, H. (2004). Emergent Nature of Cognitive System for Problem–Solving. Proceedings of the Joint 2nd International Conference on Soft Computing and  Intelligent Systems and 5th International Sympsium on Advanced Intelligent Systems, 47(abstact).
  • 鈴木宏昭・上原達朗 (2004). 協同洞察問題解決における共有経験の効果. 日本心理学会第68回総会発表予稿集, 640(PowerPointファイル).
  • 西村友・鈴木宏昭 (2004). 洞察問題解決の制約緩和における潜在的情報処理. 日本認知科学会第21回大会発表論文集, 42 — 43.
  • 鈴木宏昭 (2004). 創造的問題解決における多様性と評価:洞察研究からの知見. 人工知能学会論文誌, 19, 145 - 153.
  • 鈴木宏昭・開一夫 (2003). 洞察問題解決への制約論的アプローチ. 心理学評論, 46, 211 — 232.
  • 鈴木宏昭・宮崎美智子・開一夫 (2003). 制約論から見た洞察問題解決における個人差. 心理学研究, 74, 336 — 345.
  • Suzuki, H. (2003). Dynamic Constraint Relaxation Approach to Insight. Paper presented at the 2003 International Symposium on Cognitive Approaches to Creative Processes, Nagoya, June. SIGLAL, 2003, 1, 1-4.
  • 鈴木宏昭 (2003). 認知の創発的性質: 生成性、冗長性、局所相互作用、開放性. 人工知能学会誌,18, 376 - 384.
  • 鈴木宏昭 (2003). ゴール制約による洞察の創発. 日本認知科学会第19回大会発表論文集, 52 — 53.
  • 阿部慶賀・開一夫・鈴木宏昭・中川正宣 (2002). 眼球運動に見る洞察問題解決過程における制約緩和. 日本認知科学会第19回大会発表論文集, 154-155.
  • 鈴木宏昭 (2002). 洞察問題解決における認知メカニズムの解明と計算モデルの構築.科学研究費補助金成果報告書.
  • 宮崎美智子・鈴木宏昭・開一夫 (2001). 洞察問題解決における個人差. 日本心理学会第65回大会発表論文集, 464.
  • Suzuki, H., Abe, K., Hiraki, K., and Miyazaki, M. (2001). Cue-readiness in insight problem-solving. Proceedings of the 23rd Annual Meeting of the Cognitive Science Society, 1012 — 1017.
  • 鈴木宏昭 (2001). 思考と相互作用. 安西祐一郎・乾敏郎(編)「コミュニケーションと思考」(認知科学の新展開II). 岩波書店
  • 鈴木宏昭 (2001). ダイナミックな相互作用による創発としての洞察: 機能レベルモデルからの示唆. 脳の科学, 23, 545 — 552.
  • 阿部慶賀・鈴木宏昭・開一夫 (2001). 洞察問題解決における失敗による制約の緩和. 日本認知科学会第18回大会発表論文集, 18–19.
  • 鈴木宏昭 (2001). 洞察における制約とその相互作用. ワークショップ:制約の相互作用と緩和の観点から見た創発的認知のメカニズム(企画: 鈴木宏昭), 日本認知科学会第18回大会発表論文集, 214–215.
  • 鈴木宏昭 (2000) Cue-readiness in insight problem-solving. 日本心理学会大会発表論文集.
  • 鈴木宏昭 (2000). ひらめくコツ: 思考心理学. 海保博之(編)瞬間情報処理の心理学. 福村出版
  • 宮崎美智子・鈴木宏昭・開一夫 (2000). 人間の洞察プロセスにおける諸制約の緩和. 人工知能学会基礎論研究会, SIG-FAI-A001, 7 — 12.
  • Suzuki, H., Miyazaki, M., and Hiraki, K. (1999).  Goal constraint in insight problem-solving. Proceedings of the Second International Conference of Cognitive Science.
  • 宮崎美智子・鈴木宏昭・開一夫 (1999). 洞察問題解決における制約間の協調. 日本認知科学会第16回大会論文集
  • 鈴木宏昭 (1999). 認知科学における創造的認知研究の動向と課題: 洞察問題解決のメカニズムを中心として. 青山学院大学総合研究所 研究叢書第4号 「創造的問題解決法に関する学際的研究」(代表:辻 正重), 13 — 20.
  • 鈴木宏昭 (1998). 制約の動的緩和による概念変化. 平成9年度文部省科学研究費 重点領域研究「心の発達」(代表: 桐谷滋)報告集, 8 - 16.
  • 開一夫・鈴木宏昭 (1998). 洞察の計算モデルの構築へ向けて: Tパズルを題材として 日本認知科学会第15回大会発表論文集, 26-27.
  • 開一夫・鈴木宏昭 (1998). 表象変化の動的緩和理論: 洞察メカニズムの解明に向けて 認知科学 5, 69-79.
  • 鈴木宏昭・開一夫 (1997). 制約緩和プロセスとしての表現変換 — 洞察プロセスの理論化へ向けて. 日本認知科学会学習と対話研究会 学習と対話(Siglal 97-1)、33-42.
  • Hiraki, K. and Suzuki, H. (1997). Constraint relaxation in the processes of insight. Proceedings of the 17th Annual Conference of the Cognitive Science Society, 950.
  • Suzuki, H. and Hiraki, K. (1997). Constraints and their relaxation in the processes of insight. ETL Technical Report, TR-97-13.
  • Suzuki, H. (1995). Bridging the conceptual gap. In Proceedings of the Seventeenth Annual Conference of Cognitive Science Society. Pittsburgh.

教育心理関連(大学教育,法創造,教科理解)

  • 鈴木宏昭(2020). 「揺らぎが生み出す理解と学習:可能態として子供を見る」教育研究(筑波大学附属小学校編), No. 1416, 14 - 17.
  • 鈴木宏昭 (2019). 「これからの大学教育を考える:認知科学からの提案」千葉大学看護学部FD研修会.
  • 鈴木宏昭 (2018). 「大学教育の新しいモデルを求めて:良品生産,品質管理の発想を超える」日本認知科学会冬のシンポジウム講演.
  • 藤本匡介・鈴木宏昭・小田切史士 (2018)「オリジナル映像ドラマを媒介とした日本語学習者に対するトゥールミン・モデル指導」教育工学雑誌, 42: Suppl. 73 - 076.(DOI: https://doi.org/10.15077/jjet.S42040)
  • 鈴木宏昭 (2018). 「人間の知性は、AIとどう異なり、どう育てるべきか」第三回大学教育イノベーションフォーラム「AI時代の大学教育」大学教育イノベーションジャパン(2018/11/03 芝浦工業大学)
  • 鈴木宏昭 (2018).「 認知科学の視点から考える教育・学修支援」千葉大学アカデミックリンク・セミナー講演(2018/10/03)
  • 鈴木宏昭 (2018).「 認知科学から大学『改革』を考える」日本認知科学会第35回大会フェロー講演
  • 鈴木宏昭 (2018). 「近年の大学教育の変化について考える」私立大学連合 平成29年度教学担当者理事者会議報告書「大学教育の質保証再考:制度改革の実質化に向けて」14 - 27.(下記の発表をまとめたもの)
  • 鈴木宏昭 (2017). 「大学教育の活性化について考える」私立大学連合 平成29年度教学担当者理事者会議「大学教育の質保証再考:制度改革の実質化に向けて」(2017/08/28)
  • 鈴木宏昭 (2017). 「新しい技術の時代を生きる人間を育てる」IDE大学協会近畿支部主催, IDE大学セミナー(2017/08/25)
  • 鈴木宏昭 (2017). 教育ごっこを超える可能性はあるのか?:身体化された知の可能性を求めて. 大学教育学会誌, 39, 12-16.
  • 鈴木宏昭 (2016). 教育ごっこを超える可能性はあるのか?:身体化されたちの可能性を求めて. 大学教育学会2016年度課題研究集会開催校企画シンポジウム「学び方・考え方の転換:知識伝達をこえた大学教育と支援」
  • 辻達士・鈴木宏昭 (2015). 相互レビューを活用した読解要約:高等学校現代文での実践報告.日本教育心理学会第57回総会発表論文集
  • 杉本卓他 (8名中4番)(2015). 教職科目『教育方法の研究(中等教育)』における電子黒板・デジタル教科書活用の試み.青山学院大学教育人間科学部紀要, 6, 51 — 64.
  • 鈴木宏昭 (2014). 越境の説明をはぐくむライティング.日本教育心理学会第56回総会自主シンポジウム「越境の説明をはぐくむ大学教育のための心理学」(富田英司・田島充士企画).
  • 鈴木宏昭(2014). ベイズ的確率推論課題での準抽象化教示の効果.日本教育心理学会第56回総会発表論文集.
  • 鈴木宏昭 (2014). ライティング.田島充士・富田英司(編)「大学教育:越境の説明を育む心理学」ナカニシヤ.
  • Suzuki, S. V., & Suzuki, H. (2013). Improving academic essays by writing and reading peer annotations on source documents. In the Proceedings of the 10th International Conference on Computer-supported Collaborative Learning (CSCL2013), 2, 363 -364.
  • 宇都雅輝・鈴木宏昭・植野真臣 (2013). Toulminモデルのベイジアンネットワーク表現を用いた論証遂行支援システム.電子情報通信学会誌D J96-D, 998-1011.
  • 鈴木聡・鈴木宏昭 (2012). マーキングとピアコメントによるアカデミックライティング学習環境の改善. 日本教育工学会第28回全国大会.
  • 鈴木宏昭・杉谷祐美子 (2012) レポートライティングにおける問題設定支援.教育心理学年報 51, 154 -166.
  • Suzuki, S. V. and Suzuki, H. (2011) Reading for problematizing in essay writing with annotation and affective tagging. Educational Technology Research, 34, 153 - 163.
  • 鈴木聡・鈴木宏昭 (2011) ピアコメントの産出・閲覧による大学生のレポートの改善の試み.情報処理学会論文誌, 52, 3150 - 3158.
  • 鈴木聡・鈴木宏昭 (2011) マーキング・感情タグの付与を活用したライティング活動における問題構築的読解. 日本教育工学会論文誌, 34, 331-341.
  • 宇都 雅輝 , 鈴木 宏昭 , 植野 真臣 (2011). Toulmin モデルとベイジアンネットワークを用いた論証構築支援システムの開発.電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 111(332), 41-46.
  • 宇都 雅輝 , 鈴木 宏昭 , 植野 真臣 (2011). ベイジアンネットワークを用いた論証支援システム.人工知能基本問題研究会 83, 71-76.
  • 鈴木宏昭 (2011) メディア・リテラシー教育における批判的思考教材の活用(発表資料)(. 第17回大学教育研究フォーラム, 191 - 192.(楠見孝企画ラウンドテーブル「批判的思考教材の開発と実践」における発表)
  • 鈴木聡・鈴木宏昭 (2010).   ピアコメントを書くことと読むことは大学生のレポートを改善するか. 日本認知科学会第26回大会発表論文集.
  • 鈴木宏昭 (2010).   大学生のレポートライティング教育の実践・研究の現状と課題. 日本教育心理学会第51回総会発表論文集,114 - 115.(自主シンポジウムの企画.)
  • 鈴木宏昭・鈴木聡(2010).   レポートライティングの問題設定における直感と感情. 学習と対話(日本認知科学会学習と対話研究分科会), 2010, 3-12.
  • 鈴木聡・鈴木宏昭 (2010).   マーキングと学習者相互コメントによる問題構築的読解:相互コメントの質に着目した分析. 人工知能学会第24回全国大会.
  • 宇都 雅輝 , 宮澤 芳光 , 鈴木 宏昭, 植野 真臣 (2010). 確率的アプローチに基づく論文構成構築支援システム.
    日本教育工学会研究報告集 2010(3), 11-18.
  • 鈴木宏昭・鈴木聡 (2010).   レポートライティングの問題設定において相互レビューは有効か.第16回大学教育研究フォーラム, 80 - 81.
  • 鈴木宏昭 (2009).  レポートライティングの認知科学(巻頭言).認知科学 16, 467 - 468.
  • 鈴木宏昭 (2009).  書くための問いを生み出すことを支援する.関西地区FD連絡協議会シンポジウム小講演発表資料.(会議の様子
  • 鈴木宏昭・鈴木聡 (2009) 直感と感情を利用した大学生のレポートライティング支援の試み. 人工知能学会研究会資料SIG-ALST-A902, 43 -48.
  • 鈴木宏昭・白石藍子・鈴木聡 (2009).   ICTツール利用によるエモーショナルな批判的読みが要約文・意見文の産出に与える影響.日本教育心理学会第51回総会発表論文集.
  • Suzuki, S. V., Shiraishi, A., & Suzuki, H. (2009).  Problem finding in Academic Writing with Affective Tagging. In the Proceedings of Closing the Affective Loop in Intelligent Learning Environments, AIED 2009 Workshop, pp. 30–39, Brighton, UK.
  • Suzuki, S. V., Shiraishi, A., & Suzuki, H. (2009).  Eliciting Emotional Thought in Critical Reading for Academic Writing. In the Proceedings of the 14th International Conference on Artificial Intelligence in Education (AIED 2009), pp. 725–727, Brighton, UK.
  • 鈴木聡・鈴木宏昭 (2009).  批判的読解システムにおけるマーキング情報の共有.人工知能学会第23回全国大会.
  • 鈴木宏昭(編著) (2009).  学びあいが生み出す書く力:大学におけるレポートライティング教育の試み. 丸善プラネット.
  • 鈴木宏昭 (2009).  考えて書く力を学びあう. 第15回大学教育研究フォーラム小講演.
  • 鈴木 聡・白石 藍子・鈴木 宏昭 (2009).  マーキングと感情タグの付与によるライティング活動における批判的読解の誘発. 情報処理学会コンピュータと教育研究会, 情処研報2008-CE-98, Vol. 2008, No. 15, pp. 97-104.
  • 鈴木 聡・白石 藍子・鈴木 宏昭 (2008).  アカデミックライティングのための感情的・協調的資料吟味ツール.日本教育工学会第24回全国大会講演論文集, pp. 305-306.
  • 白石藍子・鈴木宏昭 (2008).  ピアからのコメントが学生のレポートに与える影響:コメントの適切性に注目して. 日本教育心理学会第50回総会発表論文集, 784.
  • Suzuki, S. V., Shiraishi, A., & Suzuki, H. (2008). An Emotional Document Investigation Tool for Academic Writing. In the Proceedings of Research Goals and Strategies for Studying User Experience and Emotion, Workshop at NordiCHI 2008, Lund, Sweden.
  • 鈴木宏昭 (2008).  市民リテラシーのためのライティング育成環境. (ワークショップ「学習者間インタラクションを通した批判的思考力と高次リテラシーの育成」(企画:楠見孝)における発表). 第14回大学教育研究フォーラム発表論文集, 146 — 147.(pptファイル)
  • 白石藍子・鈴木宏昭・小田光宏・杉谷祐美子・長田尚子 (2008).  Peer Review活動によるレポートライティングスキルの向上. 第14回大学教育研究フォーラム発表論文集, 100 — 101.
  • 杉谷祐美子・鈴木宏昭・小田光宏・長田尚子・小林至道 (2008).  初年次生を対象としたレポートライティング教育とBlogの利用. 第14回大学教育研究フォーラム発表論文集, 101 — 102.
  • 長田尚子・鈴木宏昭・小田光宏・杉谷祐美子 (2008).  ジグソー法による多人数会話における役割分担・交替に関する検討. 第52回言語・音声理解と対話処理研究会, 人工知能学会研究資料SIG-SLUD-A703, 59 — 64.
  • 鈴木宏昭・舘野泰一・杉谷祐美子・長田尚子・小田光宏 (2007).  Toulminモデルに準拠したレポートライティングのための協調学習環境. 京都大学高等教育研究, 13, 13 — 24.
  • 寺尾 敦, 和田 真由美, 増永 良文, 林 洋一, 鈴木 宏昭, 魚住 清彦 (2007).  e-Learningシステムにおける人間教師の役割 − 青山学院大学「IT講習会」の事例から −. 日本教育工学会第23回全国大会講演論文集,85 — 88.
  • 長田尚子・鈴木宏昭・三宅なほみ (2007).  大学授業でのグループ活動における協調的な談話が持つ特徴:ジグソー活動から生じたグループ間の差を手がかりとして. 日本認知科学会第24回大会発表論文集, 174 — 175.
  • 鈴木宏昭・長田尚子・舘野泰一・杉谷祐美子・小田光宏 (2007).  Blogを用いた協調学習におけるレポートライティングスキルの獲得. 第13回大学教育研究フォーラム発表論文集, 100 - 101.
  • 吉野一・加賀山茂・新田克己・鈴木宏昭・太田勝造 (2006).  事例問題に基づく法律知識ベースと論争システムを活用した法創造教育.論文誌 IT活用教育方法研究, 9, 1-5.
  • 吉野一・加賀山茂・新田克己・鈴木宏昭・太田勝造 (2006).  事例問題に基づく法律知識ベースと論争システムを活用した法創造教育.平成18年度 全国大学IT活用教育方法研究発表会(最優秀発表賞,文部科学大臣賞)
  • 長田尚子・鈴木宏昭・三宅なほみ (2006).  ジグソー法を用いたグループ活動による論証スタイルの理解支援: 大学の「レポートの書き方」の授業における発話分析. 日本認知科学会第23回大会発表論文集, 62 — 63.
  • 長田尚子・鈴木宏昭・三宅なほみ (2005).  大学の導入教育におけるBlogを活用した協調学習の設計とその評価. 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌), 17, 525 — 535.
  • 長田尚子・鈴木宏昭・三宅なほみ (2005).  ジグソー法によるインタラクションの効果の検討:大学導入教育における「レポートの書き方」の授業分析.日本認知科学会第22回大会発表論文集, 194-195.
  • 鈴木宏昭 (2004).  法創造教育内容、支援システムの評価の指針. 科学研究費補助金 特別推進研究(1) 平成15年度研究成果報告会予稿集, 13-1 — 13-10.
  • 鈴木宏昭・川本純子 (2003).  ソフトウェアの学習における内的、外的資源の利用ストラテジー. 日本教育心理学会第45回大会発表論文集, 61.
  • 鈴木宏昭 (2003).  創造における多様性と評価: 制約の動的緩和理論からの示唆.科学研究費補助金 特別推進研究(1) 平成14年度研究成果報告会予稿集, 8-1 — 8-19.
  • 鈴木宏昭 (2000). 発達段階に応じた教育”再考:認知科学から現代教育科学への示唆. 科学, 70, 890-897.(左巻健男・苅谷剛彦(編)「理科・数学教育の危機と再生」(岩波書店)に再録)
  • Suzuki, H. (1994).  Against Theory-oriented approach: Evidence and Technique fot utilizing informal knowledge in classroom instruction. Paper presented at the Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioral Development.
  • Hatano, G. & Suzuki, H. (1992).  Transferring children’s informal knowledge to classroom problem solving situations by creating pragmatic context. Paper presented at the symposium on Cognition and Education at the Twenty-Fourth International Congress of Psychology, Brussels, July.
  • Suzuki, H. (1991).  Pragmaticallly-based representation as a source of naive concepts in physics. 東京大学教育学部教育方法学研 究室 「認知過程研究」 No.3 pp.103-116
  • Suzuki, H. (1990).  Pragmatically-based representation as a source of naive concepts in physics. Paper presented at the Symposium on Use of students’ informal knowledge as the basis of instruction at 22nd International Congress of Applied Psychollgy, Kyoto, July.
  • 鈴木宏昭 (1990). 「数量概念の発達」 丸野俊一編 児童心理学講座第5巻 「概念と知識の発達」 金子書房
  • 村山功・鈴木宏昭・伊藤快 (1989).  「物理状況の見方に関する知識」 日本認知科学会 学習と対話研究分科会(編) 学習と対話 Vol.89, pp.16-22
  • 鈴木宏昭 (1989).  「算数・数学の理解」 鈴木宏昭他 「教科理解の認知心理学」新曜社
  • Suzuki, H. (1988).  Representational diffrences as a source of pdifficulty in applying formal rules. Paper presented at the Symposium on Cognition, Learning, and Instruction at the 3rd Series of Seminars of the Deutsche Forschungsgemeinshaft and the Japan Society for the Promotion of Sciences. Tokyo, October.
  • 塩川英男・鈴木宏昭・村山功 (1987).  日常的経験が豊かな領域における形式的ルールの学習 -静力学のルールの学習- 発達研究 3巻 pp.187-204
  • Suzuki, H. (1987). The roles of formal and informal knowledge in mathematical problem-solving. Paper presented at Ninth Biennial Meetings of the International Society for the Study of Behavioural Development. July, Tokyo
  • 鈴木宏昭 (1986). 算数・数学の問題解決.児童心理学の進歩 pp.111-132
  • 鈴木宏昭 (1983). 溶液の混合問題における誤答の起源とその生成プロセス. 東京大学教育学部紀要, 24, 287- 296.

類推、類似性、転移

  • 鈴木宏昭 (2020). 類似と思考:改訂版(ちくま学芸文庫).筑摩書房.
  • 「アナロジー研究の新しい方向性を求めて」日本心理学会大70回総会ワークショップ(企画:荷方邦夫,鈴木宏昭)
  • 鈴木宏昭 (2006) 法創造とその教育における生成的類推. 科学研究費特別推進研究(14001003)平成17年度研究成果報告会予稿集、97 - 102.
  • 鈴木宏昭 (2005) 生成的視点から見た類推. 日本心理学会第69回大会ワークショップ「アナロジー研究の新しい方向性を求めて」における発表.
  • 鈴木宏昭・栗山直子 (2003) 学習の転移における表層的類似性とテーマレベルの類似性. 日本心理学会第67回総会発表予稿集, 919.
  • 栗山直子・鈴木宏昭・楠見孝 (2002) 類推的転移における類似性認知の変化. 日本認知科学会第19回大会発表論文集, 140-141.
  • 鈴木宏昭 (2002) 教育における類推、比較. 指導と評価, 48, 59.
  • 大西仁・鈴木宏昭(編著) (2001) 類似から見た心 (認知科学の探求シリーズ) 共立出版.簡単な解説はこちら
  • 鈴木宏昭 (2001) 人間の推論. 人工知能学会誌,16, 858 - 865.
  • 鈴木宏昭 (2001) 思考のダイナミックな性質の解明に向けて.認知科学,8,212 - 225.
  • Kuriyama, N., Kusumi, T. & Suzuki, H. (2000) The effects of abstraction instructions on mathematical problem-solving. International Conference on Psychology. Stockholm, July.
  • キース・ホリオーク, ポール・サガード (1998) 「アナロジーの力:認知科学の新しい探求」 新曜社(監訳)
  • 栗山直子・楠見孝・鈴木宏昭 (1998) 文章題の類似性判断に及ぼす抽象化教示の効果. 日本心理学会第62回大会発表論文集
  • Suzuki, H. (1998) Justificiton of analogy by abstraction. In K. Holyoak, D. Gentner, and B. Kokinov (Eds.) Advances in Analogy Research: Integration of Theory and Data from the Cognitive, Computational, and Neural Sciences.
  • 鈴木宏昭 (1997) 動的、構成的な類似判断 - 思考の基盤としての類似が持つべき条件 - 認知科学、4, 6 - 18.
  • 鈴木宏昭 (1997) 認知発達における類似の制約(波多野誼余夫・稲垣佳世子「領域と制約」論文へのコメント). 児童心理学の進歩、247-253.
  • 栗山直子・鈴木宏昭・楠見孝 (1997) 問題解決における類似性判断 — 抽象化水準と問題間類似性– 日本教育心理学会第38回総会論文集.
  • 鈴木宏昭・栗山直子 (1996) 類推的転移における検索のコスト. 日本教育心理学会第38回大会発表発表.
  • 鈴木宏昭 (1996) 類似と思考. 共立出版
  • 鈴木宏昭 (1996) 説明と類推による学習. 波多野誼余夫編「認知心理学5 学習と発達」東京大学出版会.
  • 鈴木宏昭 (1995) 転移における具体例と抽象化の役割. 日本教育心理学会第37回大会発表.
  • Suzuki, H. (1994) The centrality of analogy in knowledge aquisition in instructional contexts. Human Development, 37, 207-220.
  • Ohnishi, H., Suzuki, H., and Shigemasu, K. (1994) Similarity by feature creation. In Proceedings of the Sixteenth Annuanl Conference of Cognitive Science Society, 687-692.
  • 大西仁・鈴木宏昭・繁桝算男 (1994) 「特徴生成による類似性判断プロセスの モデル化」 電子情報通信学会技術報告
  • 鈴木宏昭 (1994) 初心者ユーザのOSコマンド言語理解の特性. 青山インフォー メーションサイエンス. 22, 59-70.
  • 大西仁・鈴木宏昭・繁桝算男 (1993) 「状況に敏感な類似性判断のモデル」  心理学評論 36, 633-649.
  • 福田健・鈴木宏昭 (1993) 「事例の抽象化と学習」 日本認知科学会 リプレゼ ンテーションとインタフェース分科会, R&I 73; 1993, 1, 11-26.
  • Suzuki, H. (1992) Categorization-based analogical reasoning. Paper presented at the Fifth Annual Conference of Centre for Cognitive Science, University of Edinburgh. Edinburgh, October.
  • Suzuki, H., Ohnishi, H., and Shigemasu, K. (1992) Goal-directed processes in similarity judgement. In Proceedings of the Forteenth Annuanl Conference of Cognitive Science Society, 343-348.
  • 鈴木宏昭・村山功 (1991) 「人間の学習におけるプラグマティックな表象の役割」 認知科学の発展 第4巻, pp.79-103.
  • 鈴木宏昭・村山功 (1990) 学習の基本メカニズムとしてのアナロジー. 日本認知科学会学習と対話分科会(編) 学習と対話 Vol.90, pp.13-26.

認知発達,熟達

ユーザインタフェース・メンタルモデル

  • 鈴木宏昭 (2007). ユーザの思考とエンジニアの思考.電子情報通新学会Webインテリジェンスとインタラクション研究会第10回研究会資料(WI2-2007-39-65), 19 - 20.
  • 鈴木宏昭・伊藤望 (2006). 対話型マニュアルによる操作の学習.日本教育心理学会第48回大会発表論文集, 327.
  • 鈴木宏昭・中澤諒子 (2004). Peerメタファーを用いたマニュアルによるソフトウェアの学習. 日本教育心理学会第46回大会発表論文集, 525.
  • 鈴木宏昭・川本純子 (2003). ソフトウェアの学習における内的、外的資源の利用ストラテジー. 日本教育心理学会第45回大会発表論文集, 61.
  • 鈴木宏昭・植田一博 (2003). 「コミュニケーション的インタフェース論」原田悦子(編)「使いやすさの認知科学:人とモノとの相互作用を考える」,共立出版.簡単な解説はここ
  • Ueda, K., Endo, M., & Suzuki, H. (2003). Task decomposition: Why do some novice users have difficulties in manipulating the user-interface of daily electronic appliances. In D. Harris, V. Duffy, M. Smith & C. Stephanidis (eds.) “Human-Centred Computing: Cognitive, Social and Ergonomic Aspects”, pp345 — 349. Lawrence Erlbaum Associates.
  • 植田 一博, 遠藤 正樹, 鈴木 宏昭, 堤 江美子 (2002). 課題分割の可視化によるインタフェース. 認知科学, 9, 260-273.
  • 鈴木宏昭・植田一博 (2001). コミュニケーション的観点から見た、ユーザインタフェースにおける信頼と愛着. 第8回ことば工学研究会.
  • 鈴木宏昭 (2000). なぜユーザはなぜ操作が出来ないのか. テクニカルコミュニケーションシンポジウム2000.(「わかりやすい操作説明を考える:認知心理学からのアプローチ」).
  • 鈴木宏昭 (2000). コミュニケーションに基づくインタフェース. NTT CmCC研究会発表資料
  • 鈴木宏昭 (1999). インタフェースにおけるアナロジーとコミュニケーション:認知科学の立場から. 人工知能学会第13回全国大会発表予稿集, 131-132.
  • Endo, M., Ueda, K., Tsutsumi, E.,Suzuki, H. and Nagano, S. (1999). Design principle of user interaces based on the concept of task–decomposition: What is a useful interface for technophobes? Proceedings of the Second International Conference on Cognitive
    Science, 661 — 664.
  • 鈴木宏昭 (1998) コミュニケーションを促進するインタフェースための3条件. 日本認知科学会冬のシンポジウム発表予稿集
  • 鈴木宏昭(1998) Peerとしてのコンピュータが持つべき条件. テクニカルコミュニケーションシンポジウム98.
  • 鈴木宏昭・植田一博・堤江美子(1998) 日常的な機器の操作の理解と学習における課題分割プラン. 認知科学, 5, 14 - 25.
  • 今西仁美・堤江美子・植田一博・鈴木宏昭 (1997). 課題分割の外的表示によるインタフェース操作支援の可能性とインタフェース・デザイン. 日本図学会1997年度本部例会
  • 鈴木宏昭・鈴木匠・植田一博・堤江美子(1997). 課題分割プランのnear transferの可能性. 日本認知科学会 第14回大会発表論文集
  • 福島佐奈江・鈴木宏昭・堀井佳代子・堤江美子・植田一博 (1996). シミュレータを用いた複写機操作における支援の役割. 情報処理学会全国大会発表.
  • 鈴木宏昭・堀井佳代子・堤江美子・福島佐奈江・植田一博 (1996). 装置操作の学習における課題分割プランの利用. 日本認知科学会 第13回大会発表論文集
  • 鈴木宏昭 (1996). 機械音痴の背後にあるもの–ユーザインタフェースの認知的、文化的基盤. 日本認知科学会 教育環境のデザイン分科会, 3-1, 33-39.
  • 鈴木宏昭 (1995). 装置操作におけるプランと外的資源. 日本認知科学会 第12回大会発表論文集, 134–135.
  • 鈴木宏昭・古田貴久 (1993) . 学習のメカニズム. 牟田博光(編) 教育システム工学第1巻「教育システムの設計と改善」 第一法規
  • Suzuki, H., Furuta, T., Ishikawa, H., &Sakamoto, T. (1993). What features of mental models are critical for learning? Proceedings of AI-ED 93, 588, Edinburgh, August.
  • 古田貴久・石川寿敏・外山紀子・鈴木宏昭・坂元昴 (1993). 装置操作学習における教示の役割.電子情報通信学会論文誌 J76-D-II, 2031-2041.
  • 鈴木宏昭 (1989). 初心者におけるオペレーティングシステムの理解と学習. 情報処理学会文書処理とヒューマンインタフェース研究会報告22-4, pp.15–20.
  • 鈴木宏昭 (1988). 初心者におけるオペレーティングシステムの理解と学習. 東京大学教育学部教育方法学研究室 「認知過程研究」 No.2 pp.45-56
  • 鈴木宏昭 (1987) 「初心者におけるマニュアルの理解-オペレーティン グシステムの学習 過程の分析」 東京大学教育学部教育方法学研究室, 認知過程研究, No.1 pp.55-66

辞書・事典

  • 鈴木宏昭 (2018). 「認知科学」,「表象主義」能智他編「質的心理学辞典」新曜社
  • 鈴木宏昭(2018). 「類推」日本基礎心理学会監修「基礎心理学実験法ハンドブック」朝倉書店.
  • 鈴木宏昭 (2017). 「認知科学」人工知能学会(編)「人工知能学事典」 共立出版.
  • 鈴木宏昭(2013). 「認知」「発明と発見」、「問題解決」.藤永保(監)『最新心理学事典』.平凡社.
  • 鈴木宏昭(2013). 「類推」認知心理学会(編)『認知心理学ハンドブック』.有斐閣.
  • 鈴木宏昭(2013). 「発達と学習」発達心理学会(編)『発達心理学事典』.丸善.
  • 鈴木宏昭 (2006) 「問題解決」「知識の獲得と転移」 海保博之・楠見孝(編)「心理学総合事典」 朝倉書店
  • 藤波努・鈴木宏昭 (2005) 「認知科学」人工知能学会(編)人工知能学事典, 共立出版.
  • 鈴木宏昭・河原哲郎 (2005) 「心理学」人工知能学会(編)人工知能学事典, 共立出版.
  • 鈴木宏昭 (2003) 「類推」、「スキーマ」 AI事典第2版, 共立出版.
  • 鈴木宏昭 (2002) 「問題解決」他37項目. 日本認知科学会編, 認知科学辞典, 共立出版.
  • 鈴木宏昭 (2000) 「問題解決」他4項目. 日本教育工学会編, 教育工学事典, 実教出版.
  • 鈴木宏昭(1998) 「思考」 世界大百科事典, 平凡社.

その他

  • 鈴木宏昭 (2019). 問題解決と学習の転移.楠見孝(編)「学習・言語心理学」(公認心理師の基礎と実践8).遠見書房
  • 鈴木宏昭 (2019). 「格差と序列の心理学」から考えたこと(池上知子「格差と序列の心理学:平等主義のパラドックス」についての書評シンポジウム), 児童心理学の進歩2019, 314 - 318..
  • 鈴木宏昭 (2019). オノマトペが生み出す,新しい人間像.坂本真樹「五感を探るオノマトペ―「ふわふわ」と「もふもふ」の違いは数値化できる―」共立出版.
  • 鈴木宏昭 (2018). 「認知科学が教える、難しい課題に取り組むための2つのストラテジー」サイエンス・シフト(Webマガジン).
  • 鈴木宏昭 (2018). 「デキる人ほど危険:人の思考のクセを知って正しく考える方法」サイエンス・シフト(Webマガジン).
  • 鈴木宏昭 (2018). First Generationからのコメント.日本認知科学会第35回大会「身体性・社会性認知神経科学の展望」(嶋田総太郎企画)
  • 鈴木宏昭 (2018). 「認知科学から見る認識と言葉」国立国際美術館「視覚百態:19のテーマによる196の作品」図録, 86-89(英訳102-105).
  • 鈴木宏昭 (2018). 「言語・相互行為研究の新展開:多様な場面の会話データから言えてくること(パネリスト)」.公開シンポジウム「言葉・認知・インタラクション6」
  • 鈴木宏昭 (2017). 「コメントと質問:認知科学とプロジェクションから」科学研究費補助金シンポジウム「表現と越境するジェンダー」
  • 鈴木宏昭 (2017). 「解説」妹尾武治「ベクションとはなんだ!」共立出版.
  • 諏訪正樹・鈴木宏昭・堀浩一 (2017). 「一人称研究対談:「一人称研究とはなんぞや」 下篇」. 人工知能学会誌, 32(4), 599 - 608. (この論文はこのサイトに置くことができませんが,論文希望のメールをいただいた方にはPDFを送ります
  • 諏訪正樹・鈴木宏昭・堀浩一 (2017). 「一人称研究対談:「一人称研究とはなんぞや」 上篇」. 人工知能学会誌, 32(3), 437 - 447. (この論文はこのサイトに置くことができませんが,論文希望のメールをいただいた方にはPDFを送ります
  • 鈴木宏昭・岡田浩之 (2017). 「認知科学」研究開発の俯瞰報告書 システム・情報科学技術分野(2017). 科学技術振興機構 研究開発センター.
  • 鈴木宏昭 (2017). 「人の気づきに迫る:認知科学,心理学からのアプローチ」編集にあたって.情報処理, 58(4), 280-281.
  • 鈴木宏昭 (2016). 体や環境と一体となって働く人間の知性(インタビューによる記事).人間会議2016年冬号.
  • 鈴木宏昭 (2016). 創発過程としてのヒトの認知.情報処理学会北海道支部 講演会
  • 鈴木宏昭 (2016). 教養としての認知科学.金沢認知科学シンポジウム.
  • 鈴木宏昭 (2015). 学習における自己・他者・境界.日本認知科学会冬のシンポジウム
  • 鈴木宏昭 (2015). 受容から投射へ :身体化から脱身体化へ HAIと認知科学のもう1つの道. HAIシンポジウム2015
  • 鈴木宏昭・大森隆司 (2015). 特別セッション「認知科学とAIの再会;認知科学会とのコラボレーションセッション:S3 人間の知性と機械の知性の接点」人工知能学会誌, 30, 762 - 763mine.
  • 三輪和久・鈴木宏昭 (2015). 大学教育改革と認知科学(シンポジウム企画).日本認知科学会第32回大会.
  • 鈴木宏昭 (2015). 教育とことば:ことばによって失われたものをことばによって取り戻す.東京言語研究所夏期講座
  • 鈴木宏昭 (2015). 認知科学とAIの展開が生み出す新たな研究課題.人工知能学会第29回全国大会.
  • 青山学院大学ヒューマンイノベーションコース・フィルムアート社 (2015). 『ポートフォリオをつくろう!:新しい自己PRのための「編集デザイン」』フィルムアート社
  • 鈴木宏昭・岡田浩之 (2015). 認知科学(pp.416 - 422).JST-CRDS俯瞰報告書(情報技術分野)2015年版.
  • フィルムアート社・青山学院大学ヒューマンイノベーションコース 編(2014). 『これからのメディアを作る編集デザイン』フィルムアート社
  • 鈴木宏昭 (2010) 問題解決.楠見孝編 「現代の認知心理学3:思考と言語」,北大路書房
  • 鈴木宏昭・大西仁 (2009) 対称性推論における表象の形式と構造.認知科学 16, 154 - 165.
  • 鈴木宏昭 (2008)「解説」キース・スタノヴィッチ「心は遺伝子の論理で決まるのか:二重過程モデルで見るヒトの合理性」みすず書房.
  • 鈴木宏昭 (2008) 「書評:山田誠二(編)『人とロボットの<間>をデザインする』」, 認知科学 15, 566-567.
  • 稲垣佳世子・鈴木宏昭・大浦容子 (2007) 「新訂 認知過程研究–知識の獲得とその利用」 放送大学教育振興会.
  • 鈴木宏昭 (2005) 「創造的研究のための多様性と評価」 理論心理学研究,7, 20 - 23.
  • 鈴木宏昭 (2004)  「思考研究の展開」学術月報, 57, 766 - 769.
  • 鈴木宏昭 (2004)創造的研究の育成のために: 創造的認知研究の立場から. 日本理論心理学会第50回大会発表要旨集, 17.
  • 高津香織・鈴木宏昭・青木剣 (2004) 外的資源を利用した問題解決における動的探索. 日本認知科学会第21回大会発表論文集, 40 — 41.
  • 鈴木宏昭 (2003) 特集:「知の起源」にあたって. 人工知能学会誌, 18, 375.
  • 稲垣佳世子・鈴木宏昭・亀田達也 (2002) 「認知過程研究–知識の獲得とその利用」 放送大学教育振興会.
  • 鈴木宏昭 (2001) 「問題指向の科学の確立へ」. 科学, 71, 622-625.
  • 鈴木宏昭 (2001) 「『レクチャーシリーズ認知科学』にあたって」, 人工知能学会誌, 16, 109-110.
  • 鈴木宏昭 (1999) 『認知科学』における特集号の過去,現在,未来.認知科学 6, 137-138.
  • 鈴木宏昭 (1996) 知識の柔軟な利用と深い理解へ向けて。 日本教育心理学会37回総会 準備委員会企画シンポジウム(オーガナイザー:鈴木宏昭, スピーカー:松原仁, 岡田猛, 鈴木宏昭, コメンテータ: 三宅なほみ)
  • 鈴木宏昭 (1996) メカニズムから見た発達と学習。日本教育心理学会37回総会 研究委員会企画シンポジウム(オーガナイザー: 岩田純一, 多鹿秀継)
  • 鈴木宏昭 (1995) 「特集—認知における内的、外的資源」編集にあたって. 認知科学, 2, 3–6.(ゲストエディタ)

研究助成

  • 2018-2021年 青山学院大学総合研究所プロジェクト一般研究(B)「プロジェクション科学の基盤確立と社会展開」
  • 2016-2020年 科学研究費補助金 基盤研究(B) 「プロセスベースのマルチモーダル概念理論の構築と実証についての分野横断的研究」(分担)
  • 2015-2019年 科学研究費補助金 基盤研究(B) 「創造的認知の潜在性と意識的コントロール」(分担)
  • 2012-2014年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「問題解決において用いられる無意識的情報の表象形式と機能についての研究」(代表)
  • 2009-2011年 委託研究(コクヨS&T株式会社)「潜在意識と顕在処理の相互作用がオフィス環境化での作業者に与える影響の解明:セカンドディスプレイを用いた検討」(代表)
  • 2008-2011年 科学研究費補助金 基盤研究(B) 「独創的で論理的なアカデミックライティングのための協調学習環境」(代表)
  • 2006-2007年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「閾下情報提示を用いた洞察における潜在的情報処理過程の解明」(代表)
  • 2006-2007年 青山学院大学総合研究所 人文科学研究センタープロジェクト「大学における基本アカデミックスキルの育成とその支援」(代表:鈴木宏昭)
  • 2003-2004年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「創造的認知プロセスの総合的解明」 (分担).
  • 2002-2007 科学研究費補助金 特別推進研究 「法創造教育の開発研究: 法創造科学に向けて」(分担)
  • 2000-2002 科学研究費補助金 基盤研究(C) アナロジーによる学習・類推・発想:ニューラルネットと認知心理による同時研究 (分担)
  • 1998-2000 科学研究費補助金 基盤研究C 洞察問題解決における認知メカニズムの解明と計算モデルの構築(代表)
  • 1997-2000 科学研究費補助金 特定研究(A) 心の発達:認知的成長の機構(分担)
  • 1991-1993 科学研究費補助金 総合研究A 子どもの認知発達におよぼすコンピュ-タの影響を考慮した教授スキルの研究(分担)
  • 1991-1994 文部省科学研究費補助金 重点領域研究 抽象化を用いた類推による複数領域からの知識獲得(分担)
  • 1990-1991 文部省科学研究費補助金 奨励研究A テクニカルライティング支援のための初心者ユーザの学習過程の分析(代表)
  • 1989-1991 科学研究費補助金 一般研究(B) 情報化の進展が児童生徒等に及ぼす身体的,精神的、文化的影響に関する調査研究(分担)
  • 1989-1991 科学研究費補助金 情報化の進展が児童生徒等に及ぼす身体的,精神的、文化的影響に関する調査研究(分担)
  • 1989-1990 科学研究費補助金 国際学術研究 コンピュ-タのこどもの発達への影響に関する異文化間比較国際研究(分担)
  • 1987-1989 文部省科学研究費補助金 奨励研究A 理解を通したコンピュータオペレーティングシステムの学習過程の分析(代表)