研究会のお知らせ

2012/4/23

高木研究室の今年度第1回の公開研究会を下記のとおり開催します。

  • 日時:4月28日(土) 13時〜18時
  • 会場;青山キャンパス 932教室(アクセスは8号館3階から)
  • 報告
    • 助産師教育と博物館ボランティアを研究対象としたフィールドワーク研究で修士論文を執筆し、博士後期課程に進学した2名の院生に修士論文の内容と、フィールドワーク研究を行う上での注意点やノウハウについて話してもらいます。
  • 研究会は公開で行います。参加希望の方は高木または高木研究室のメンバーに直接またはメール等で声をかけてください。研究会終了後、懇親会も予定しています。

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前期の指導会・研究会スケジュール

2012/4/8

大学院の指導会・研究会の前期スケジュールは下記のとおりです。

  • 4月28日 13:00〜 研究会 新D1の2名による修士論文の報告
  • 5月 日程調整中  指導会 今年度修士論文を提出する予定のメンバーの報告
  • 6月16日 13:00〜 研究会 テーマ募集中
  • 7月  7日 13:00〜 指導会 博士後期課程のメンバーによる報告

会場は後日お知らせします。


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研究室の新メンバー

2012/4/5

4月2日に入学式がおこなわれ、大学院の高木研究室にも新しいメンバーが加わりました。内訳はM1が5名、D1が3名です。

これで直接指導を担当している博士前期課程の院生が9名、後期課程の院生が8名となりました。だいぶ大所帯になってきましたが、メンバーの多様性を生かして面白く刺激し合える研究室にできればと思います。


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大阪市立大学社会人プロジェクトとの合同ゼミを開催します

2011/8/13

今年度も大阪市立大学社会人プロジェクトとの合同ゼミの開催が決まりました。ヒューマンイノベーションコースで非常勤講師をお願いしている川村尚也先生を中心に進められている大学院プログラムで、医療・福祉などの領域でのイノベーションやマネジメントに関心のある院生さん多く在籍しています。ヒューマンイノベーションコースとの合同ゼミは3度目の開催になります。

昨年のプログラムはここでご確認ください。

今年も基本的には同様のフォーマットで進めることになる予定です。報告は社会人大学院生による医療・福祉系の研究報告が中心になりますが、それ以外でも現場研究に関心のある方の参加は歓迎いたします。他研究室、他大学の方もぜひご参加ください。

  • 日時:2010918日(日) 9:00〜18:00[予定]
  • 会場:青山学院大学青山キャンパス
  • ゼミ終了後に懇親会を予定しています。
参加希望者は高木(tkg@si.aoyama.ac.jp)までご連絡ください。

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「実践とコミュニケーション」研究会のお知らせ(8月6日開催)

2011/7/11

「実践とコミュニケーション研究会」では、ここ数回に渡り、人間の行為実践と空間の問題を結び付けて検討を進めてきています。前回に引き続き,次回も「学習」と「空間」の問題について検討する為、Bourdieuの弟子に当たるWacquantのethnography の主要著作”Body and soul”を読み進めます。

「実践とコミュニケーション研究会」は特に参加者を限定しないオープンな研究会です。文化、実践、認知、コミュニケーションなどに関心のある幅広い方の参加を歓迎致します。青山学院大学社会情報学研究科高木研究室の小澤までご連絡下さい。oza44@abeam.ocn.ne.jp

日時:8月6日 13:00~18:00
場所:青山学院大学 青山キャンパス※教室が決まりましたらご連絡致します。
文献:Wacquant, L. (2004). Body and soul: Notebooks of an apprentice boxer. Oxford, UK:Oxford University Press.
発表者:
第1部  The street and The Ring Pp. 99-150(青学 小澤)※先回の続きをさらっとお話致します。
第2部  Fight Night Studio 104 Pp. 151-191(青学 駒崎)Pp. 192-234(青学 西貝)

次々回(日程調整中)は2010年に出版された下記文献を扱う予定です。イントロダクションの章と,もう1章の計2章程度を読めればと思います。

“The Sociocultural Turn in Psychology: The Contextual Emergence of Mind and Self”
Suzanne R. Kirschner and Jack Martin


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エンゲストローム教授を囲むワークショップのお知らせ

2011/6/17

活動理論の領域でExpansive learnng、knotworkingなどの概念を提唱したことで知られるY. エンゲストローム教授を囲むワークショップが下記のとおり開催されます。私も2日目のセッションのコメンテータとして参加します。定員制のようです。関心のある方はお早めにどうぞ。

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ISCAR-ASIA & DEE 共同企画ワークショップ
後援:日本教育心理学会

『ワークショップ:状況活動研究の最前線』

<日にち>
2011年 7月27日(水)、28日(木)

<場所>
大正大学 巣鴨キャンパス
最寄駅 都営三田線 西巣鴨駅 徒歩1分
http://www.tais.ac.jp/other/access_map/access_map.html

<参加費>
無料

<定員>
27日 85名
28日 120名

<お申込み先>
7月16日(土)までに、このメールに直接返信せず、『下記のアドレスま
で』お申込み下さい。

DEE事務局 香川秀太
design_education_environmentアットyahoo.co.jp

※アットを@にご修正ください。

※件名に、1)27日か、28日、どちらに参加予定か、或いは両日か、ご明
記ください。また、本文に、2)参加者のご氏名、3)ご所属先を記載してく
ださい。

※このアドレスは、今回のワークショップの申し込みに限り、使用いたしま
す。他の要件で利用しないでください。

※定員に到達し次第、締め切らせていただきます。
7月16日の申し込み締め切り日より前に、定員に到達いたしましたら、DEEの
下記のHPにて、告知
させていただきます。

DEEのHP
http://sigdee.net/

■■7月27日(水)■■
教室 7号館6階 766教室
※正門入ってまっすぐ奥までお進みください。
正門を背中に右奥にある、ガラス張りの新しい灰色の建物です。

①【13時~15時】
「野火的活動:今後の状況活動研究の焦点」
企画:ISCAR Asia
登壇者:上野直樹(東京都市大学)、ユーリアエンゲストローム(ヘルシンキ
大学)、茂呂雄二(筑波大学)、杉万俊夫(京都大学)

②【15時15分~16時45分】
「学校空間の社会的構造」
企画:伊藤崇(北海道大)
登壇者:伊藤崇,川俣智路(北海道大), 佐藤昭宏(北海道大)

■■7月28日(木)■■
教室 1号館2階 大会議室
※正門入ってすぐ右の黄土色の建物です。

①【12時半~14時30分】
「越境的な組織改革・コミュニティデザインの試み:企業、医療、教育の実践
から」
企画・司会:DEE
話題提供:
前半:内橋洋美((株)ユナイテッドシネマ),吉村ひとみ(マツダ病院),
諏訪晃一(大阪大学)
後半:村澤和多里(札幌学院大学),岡部大介(東京都市大学)・石田喜美
(常盤大学)・加藤文俊(慶應義塾大学)・木村健世(アーティスト)
コメント:高木光太郎(青山学院大学)

②【14時45分~16時15分】
「対話可能性を拡張する学校実践(仮)」
企画・司会:田島充士
話題提供:アナリサ・サンニノ(ヘルシンキ大学),宮崎清孝(早稲田大
学),田島充士(高知工科大学)
コメント:岡花祈一郎(福岡女学院大学)

③【16時30分~18時】
「越境概念の再検討:コミュニティ間の“境界”をいかにとらえるか」
企画・司会:DEE
話題提供:有元典文(横浜国立大学),青山征彦(駿河台大学),香川秀太
(大正大学)
コメント:上野直樹(東京都市大学),伊藤崇(北海道大学)


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「実践とコミュニケーション研究会」のお知らせ

2011/5/23

「実践とコミュニケーション研究会」では,ここ数回に渡り,人間の行為実践と空間の問題を結び付けて検討を進めてきています。前回に引き続き,今回及び次回は,「学習」と「空間」の問題について検討する為,Bourdieuの弟子に当たるWacquantのethnography の主要著作”Body and soul”を読み進めます。

オープンな研究会です。幅広い方の参加を歓迎致します。青山学院大学社会情報学研究科高木研究室の小澤までご連絡下さい。oza44@abeam.ocn.ne.jp

●日時
-次回 6月4日 15:00〜19:00
-次々回 8月6日 13:00〜18:00

●場所
-青山学院大学 青山キャンパス 8号館3F W30C(イノベーションスタジオ)

キャンパスマップ

●文献
-Wacquant, L. (2004). Body and soul: Notebooks of an apprentice boxer. Oxford, UK:Oxford University Press.

●発表者

●2/5発表済み
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第1部 : The street and The Ring Pp13-150

発表者 青山学院大学 小澤:Pp13-57
-An Island of Order and Virtue
-”The Boys Who Beat The Street”
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●6/4発表
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発表者 青山学院大学 大磯さん:Pp58-98
-A Scientifically Savage Practice
-The Social Logic of Sparring

発表者 関西大学 山田さん:Pp99-150
-An Implicit and Collective Pedagogy
-Managing Bodily Capital
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●8/6発表
————————————-
第2部 : Fight Night Studio 104 Pp151-234

発表者 青山学院大学 駒崎さん:Pp151-191
-”You Scared I Might Mess Up ‘Cause You Done Messed Up”
-Weight-in the Illinois State Building
-An Anxious Afternoon
-Welcome to Studio

発表担当者募集中:Pp192-234
-Pitful Preliminaries
-Strong Beats Hannah by TKO in the Fourth
-Make Way for the Exotic Dancers
-”You Stop Two More Guys and I’ll Stop Drinkin”
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ディスコミュニケーションの心理学ーズレを生きる私たち

2011/4/28

早稲田大学の山本登志哉さんとの共編著書です。

私は序論、想起を他者との絶対的なズレを含んだ探索行為として捉え直す「回想とディスコミュニケ—ション」という論文、コミュニケーションがかみ合っていない事態をG. ベイトソンのメタ・ランダム性という概念を使って整理した「ディスコミュニケーション事態の形式論」という論文を書きました。

本の詳しい情報はこちら


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時間の人類学—情動・自然・社会空間

2011/4/28

東京学国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所での共同研究プロジェクトの成果報告書です。私は「『誤接続』と『住み込み』:足利事件における虚偽自白過程のコミュニケーション分析」という論文を書きました。

本の詳しい情報はこちら


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話し合いトレーニング ー伝える力・聴く力・問う力を育てる自律型対話入門

2011/3/7

裁判員裁判の評議コミュニケーションに関する共同研究でご一緒している大塚裕子さん、森本郁代さんからご恵贈いただきました。お二人が編著者を担当していらっしゃいます。単なるノウハウ本ではなく、しっかりとした基礎研究に裏打ちされた非常に実践的な提案です。コミュニケーション・デザインに関心のある方には大変参考になるのではないでしょうか。

本書の詳しい情報はこちら


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