「実践とコミュニケーション研究会」のお知らせ

2012/5/28

「実践とコミュニケーション研究会」は高木研究室主催の公開研究会です。今年度2回目の研究会を下記のとおり開催いたします。興味のある方はぜひご参加ください。

  • 日時:6月16日13時〜18時
  • 会場:青山学院大学青山キャンパス 17号館17601号室
  • テーマ:M. M. Bakthinの対話理論(その1)
    • Bakthinの対話理論をコミュニケーション研究や学習研究においてどのように活用するか。先行研究の検討を通して考えてみたいと思います。
  • 文献:
    • 桑野隆 (2008). 「ともに」「さまざまな」声をだす.質的心理学研究, 7, 6-20.
    • 田島充士 (2008). 単声的学習から始まる多声的な概念理解の発達. 質的心理学研究, 7, 43-59.
    • 矢守克也・舩木伸江 (2008). 語り部活動における語り手と聞き手との対話的関係. 質的心理学研究, 7, 60-77.
    • 松嶋秀明 (2008). 境界線上で生じる実践としての恊働. 質的心理学研究, 7, 96-115.
    • Clegg, J. W., & Salgado, J. (2011). From Bakthinian theory to a dialogical psychology. Culture & Psychology, 17(4), 520-533.
Bakthin理論についての基本的な知識をお持ちでない方は下記の文献を予め読んで参加するようにしてください。
  • 桑野隆 (2011). バフチン:カーニバル・対話・笑い. 平凡社新書.
なお日程は未定ですが、次々回の実践とコミュニケーション研究会ではM. M. Bakthinの対話理論(その2)として上記文献にあるClegg & Salgado (2011)が掲載されているCulture & PsychologyのBakthin特集号の他の論文を検討する予定です。

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