WSDポータル利用規約

【1.利用規約の適用範囲】
ユーザは、青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム推進室(WSD推進室)が提供するWSDポータルサイト(以下、「本サービス」とする)におけるサービス(以下、「本サービス」とする)の利用に関して、利用規約(以下、「本規約」とする)に承諾するものとします。本規約の他、本サービスからリンクされた他サイトを利用する場合には、その利用規約に従ってください。

【2.サービスの内容】
1.ユーザは、本サービスを利用することで、教材の閲覧またはその複製の入手、テストの受験、アンケートの回答、質疑応答、討論、連絡の確認などの機能のうち、該当講義の担当教員が選択したものを全てオンラインで行うことができます。
2.ユーザの前項の行為は、学習活動記録、アンケート結果などをログやデータとして学習管理システムに記録されます。
3.WSD推進室は、ユーザの本サービスにおける学習効果を高めるために、必要に応じてSNSを設置し、担当教員およびユーザ間の情報交換のために活用します。
4.WSD推進室は、ユーザへの講義に関連する情報の告知や学習状況の進捗把握のために、メーリングリストを作成します。

【3.禁止事項】
ユーザは、本サービスを利用するにあたり、次に掲げる行為を行ってはならないものとします。
(1)著作権、商標権などの知的財産権、財産、プライバシーもしくは肖像権その他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為。
(2)WSD推進室もしくは第三者を差別または誹謗中傷、並びにWSD推進室もしくは第三者の名誉または信用を毀損する行為あるいは第三者に不快感を与える行為。
(3)犯罪もしくは違法行為をあおりまたは助長するおそれのある行為。
(4)本サービスの一部もしくは全部を有償で第三者に提供する行為、または提供しようとする行為。
(5)本サービスで提供されるコンテンツとコンテンツに関する情報等を故意に改変する行為。
(6)WSD推進室が管理するサーバに過度な負荷がかかる行為もしくは過度な負荷がかかるおそれのある行為。
(7)その他、青山学院、青山学院大学、及びWSD推進室に損害を与える行為もしくは損害を与えるおそれのある行為。
(8)上記各号のほか、法令もしくは公序良俗に違反する行為。

【4.ユーザの利用停止とアカウントの削除】
1.次の各号に該当する場合、当該ユーザに対する事前通知を原則として、WSD推進室はユーザの本サービスの利用資格を停止することができます。
(1)ユーザによる本規約違反行為が判明した場合。
(2)WSD推進室がユーザとして不適切と判断した場合。
2.前項のほか、ユーザが第3条の禁止行為を行った場合には、WSD推進室は、ユーザに対する通知をもって、WSD推進室の裁量に基づき定めた一定の期間内にユーザ自身において第3条に違反する可能性がある事由を除去する旨を告知するものとし、ユーザは当該期間内にかかる通知に従い第3条に違反する可能性がある事由を解消するかあるいは当該違反の可能性を回避するために自発的に自己の登録した情報を改変もしくは該当箇所を削除するものとします。
3.第2項記載の一定の期間内に第3条違反の可能性を有する事由が除去され、第3条に違反する可能性が消滅したとWSD推進室が判断しえず、あるいはユーザが自発的に当該事由を除去しない場合、WSD推進室は、ユーザへの通知とともに、ユーザのアカウントの削除をすることができるものとし、ユーザはこれに対して異議を述べないものとします。

【5.本サービスの一時的な中断】
1.設備の保守を行う場合や、停電、事故、災害などに伴い、一時的に本サービスにおけるサービスの提供ができなくなることがあります。このような場合、WSD推進室は可能な限り事前にユーザに通知しますが、予知できない場合や緊急に対処すべき場合には通知を省略することができるものとします。
2.WSD推進室は、ユーザの利用状況に応じてサーバ設備の強化を積極的に行いますが、利用状況の急激な変化により、一時的にユーザがサービスを利用できなくなる場合があります。

【6.免責事項】
第4条から前条までに規定する内容のほか、以下の各号についてWSD推進室は免責されるものとします。
(1)ユーザは、本サービスの利用に関する自らの行為ついて、あらゆる法的責任を負うものとし、WSD推進室はその責任を負いません。
(2)ユーザは、本サービスの利用に関してユーザ間もしくは第三者との間で生じたトラブルについて、損害賠償責任および訴訟費用が発生した場合には自ら負担するものとし、WSD推進室はその責任を負いません。
(3)WSD推進室は、ユーザに提供する本サービスの質を向上するよう努めますが、WSD推進室の故意または重大な過失によらないシステムダウンが生じることがあります。これにより発生したユーザのデータやファイルの破損については、WSD推進室はその責任を負いません。
(4)サーバ負荷や通信回線などの影響で、ユーザが本サービスを利用することができないことがあります。これにより発生したユーザの損害(機会損失など間接的損害を含む。以下同じ)について、WSD推進室はその責任を負いません。
(5)本サービスに瑕疵があることが判明した場合、WSD推進室は可能な限り迅速に修正するよう努めますが、これに起因して発生したユーザの損害、または本サービスを利用できなかったことにより発生したユーザの損害について、WSD推進室はその責任を負いません。
(6)WSD推進室の故意または重大なる過失に基づく債務不履行の場合を除き、WSD推進室の債務不履行行為により発生したユーザの損害がある場合、WSD推進室はユーザに生じた通常かつ現実の損害のみについてその責任を負うものとし、その請求原因の如何を問わず逸失利益その他の間接損害の賠償の責めを負いません。

【7.本サービスの終了】
WSD推進室は、1ヶ月前までにWSD推進室が適切と判断した方法により、ユーザに本サービスにおけるサービスの提供を終了する旨を通知することにより、本サービスを終了することができるものとします。

【8.個人情報の取り扱い】
1.ユーザから提供された個人情報は、WSD推進室が管理するサーバに登録されます。また、学習管理システムに記録された情報は、個人が特定できない形に処理した後で、担当教員、授業補助者、学習支援者とWSD推進室によって、研究、教育、広報目的で使用されます。
2.WSD推進室は、ユーザが本サービスを利用する上で入力する情報やデータについて、知り得た情報(当該ユーザの個人情報を含む)を個人データの共同利用者以外の第三者に開示しないものとします。ただし、以下の場合においては、この限りではありません。
(1)ユーザの依頼または承諾に基づく場合
(2)当該ユーザが本規約に違反した場合でWSD推進室の権利保全手続に必要な場合
(3)裁判所、警察、その他の司法もしくは行政機関またはこれらに準じた機関から法律に基づいた照会を受けた場合
(4)法律または法令および本利用規約に基づき、個人情報の提供・開示が適切であるとWSD推進室が合理的に判断した場合
3.本サービスのサービス提供が終了した場合には、WSD推進室および個人データの共同利用者は、ユーザより登録された個人情報を削除します(第1項に規定された個人が特定できない形に処理された情報を除く)。

【9.規約の変更】
WSD推進室は、必要と判断した場合に、ユーザの承諾を得ることなく、本サービス上での告知またはWSD推進室が適当と判断する方法でユーザに通知することにより、利用規約を変更することができるものとします。利用規約の変更の際には、改めて内容をご確認ください。

【10.準拠法及び管轄裁判所】
本規約に関する準拠法は、日本法とします。WSD推進室との間に生ずる争いで訴訟を提起する場合は、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

2011年4月1日 制定
青山学院大学 ワークショップデザイナー育成プログラム推進室



プライバシーポリシー

ワークショップデザイナー育成プログラム推進室では、学校法人青山学院が定める「学校法人青山学院個人情報保護基本方針」に沿って、個人情報保護の取り組みを実施してまいります。
[青山学院:個人情報保護の取り組み]
アドレス:http://www.aoyamagakuin.jp/info_protection/index.html
これに加え、WSD推進室では以下のようにプライバシーポリシーを定めています。

【1.個人情報の利用目的】

WSD推進室は、以下に掲げる目的で利用するために、個人情報を取得しています。
なお、下記以外の目的で利用する場合は、予め利用目的をご本人に通知し、ご同意いただいた場合のみとします。
(1)学習コンテンツに関するサービスを提供するため
(2)メーリングリスト作成のため
(3)アンケートや研究調査のため
(4)各種講義およびコース案内や資料等の送付や関連する情報提供のため
(5)申込手続き等、お問合せへの回答のため

【2.個人情報の第三者への提供について】

WSD推進室は、以下に掲げる場合除き、ご本人の事前の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供することはありません。
(1)法令に基づく場合
(2)人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(3)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(4)国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

【3.個人情報の取り扱いの委託について】

WSD推進室は、個人情報の利用目的の範囲内で、また、システムの運営・メンテナンスのため、個人情報の保護に関するWSD推進室の基準を満たす企業に対して、個人情報の取り扱いを委託する場合があります。

【4.個人情報の開示について】

WSD推進室では、ユーザ登録をされた方について、ウェブの個人情報確認ページよりログインしていただき、ご自身の個人情報の開示、訂正、追加または削除を行なうことができます。