受講前、企業の人材育成機関で仕事をしており、組織が目指す“あるべき人材”の育成を遂行するうえで、カリキュラムデザインの重要性を日々、肌でひしひしと感じていました。そして具体的な課題を以下のように考えていました。
・カリキュラムの基になる、組織及び受講者ニーズをどのように把握するか
・ニーズをカリキュラムへどのような形で反映させるか
・作成されたカリキュラムの意図をデザイナーとインストラクター(デリバリーパーソン) 及び組織オーナーに対し、どのように共有させるか
・インストラクターのカリキュラムカスタマイズがリアクション対応にならない方法とは
・インストラクション実施後のフォローアップシステム構築の方法とは
上記の課題解決方法習得と体系だったデザイナー育成プログラムを今まで未受講だったことが受講理由でした。