トップページ > 修了生の声 >鈴木健一さん

なぜ、このプログラムを受講されたのですか?
A

受講前、企業の人材育成機関で仕事をしており、組織が目指す“あるべき人材”の育成を遂行するうえで、カリキュラムデザインの重要性を日々、肌でひしひしと感じていました。そして具体的な課題を以下のように考えていました。

 

・カリキュラムの基になる、組織及び受講者ニーズをどのように把握するか

・ニーズをカリキュラムへどのような形で反映させるか

・作成されたカリキュラムの意図をデザイナーとインストラクター(デリバリーパーソン) 及び組織オーナーに対し、どのように共有させるか

・インストラクターのカリキュラムカスタマイズがリアクション対応にならない方法とは

・インストラクション実施後のフォローアップシステム構築の方法とは

 

上記の課題解決方法習得と体系だったデザイナー育成プログラムを今まで未受講だったことが受講理由でした。

Q
このプログラムの特徴は何だと思いますか?
A
e-ラーニングを受講した後、研修⇒演習⇒実習へと流れる構造が、非常に良くできていると感じています。e-ラーニングから学習することは、人それぞれだと思いますが、その後の集合研修で考え方を共有しながら、考え方の方向を作り上げていきます。そして実践。実践ではプランしたこととのギャップが生じ、そこからまた学びが深まっていく点が優れていると感じました。また、多くの講師の方から学べる機会があることも特徴の一つだと思います
Q
このプログラムで一番学んだこと、得たことは何ですか?
A
様々なフィールドで活躍されている受講者の方々とディスカッションしたり、プログラムを作り上げたりすることは、自分の視野・見聞を拡げる意味でも大変大きな学びとなりました。プログラムの中でワークショップを学んでいる環境が、まさにワークショップだったように思います。さらにプログラム終了後もそれぞれにお付き合いが継続し、自己のフィールドを拡げていく機会になったと思います。
Q
今後どのように活かしていけそうですか?
A
受講後、学んだことを企業研修プログラムに取り入れたりしています。構造を理解したうえで実施していますので、受講者の理解・評判も上々です!また、プログラムでつながった皆さんと一緒に、今後も活動していきたいと考えています。そこから、新たな機会点が生れてくる予感を感じています。
Q
最後に、受講を考えている方に、一言お願いします!
A
このプログラムの素晴らしいところは、受講者全員、いつの間にか本気になってプログラムに取り組むところです。その仕掛けがプログラムにあるのが素晴らしく、それを学ぶことは、どんなフィールドにいても役立つことではないかと個人的に考えています。 刺激はたくさんあります。自分のスタイルで“自分らしく”受講していただきたいと思います。気張りすぎずに。